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省エネ・住環境教育としての住環境リテラシー構築と環境意識定着法

省エネ・住環境教育としての住環境リテラシー構築と環境意識定着法
节能与人居环境教育如何培养人居环境素养、树立环境意识
批准号:
17656185
负责人:
土川 忠浩
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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本研究では、居住者が地球環境および住環境に対する意識を向上し、安全。健康・快適な住まいを自ら構築していく知識を得るため、住環境教育としての「住環境リテラシー」に関する基礎的研究として次の2点を中心に検討した。1.住環境リテラシーにおける専門家と一般ユーザとの情報伝達手段としての図面の役割に着目し、アイマークレコーダを用いた被験者視線行動実験により、図面の認識について検討を行った。専門家と一般ユーザ(主婦・学生)の図面の見方の違いを解析した結果、一般ユーザが図面を迷走気味に見ている傾向を示した。また、アンケートにより住宅図面の見方と認識度を調べた結果、主婦はキッチンなどの機能面に関心が高かった。さらに、注視時間と図面認識度との関係を検討したが、明確な傾向は示されず、今後の検討課題となった。2.居住者による住環境の測定を通して、居住者の住環境意識の定着の可能性について検討した。2006年夏季(8〜9月)と冬季(12月)に、それぞれ異なる1戸建て30戸を対象に、家庭用デジタル温湿度計を配布し、室内温湿度を意識することによる冷暖房装置の使い方の変化についてアンケート調査および実測を行った。温湿度計は、居住者の室内温熱環境に対する関心を誘うもので、目に付きやすい場所に設置するよう依頼した。同時に小型温湿度ロガーによる室内温湿度測定および住まい方。地球環境問題意識アンケート調査も行い、それらとの関係について検討を行った。温湿度計設置後では、夏季・冬季ともに温湿度計に関心を持った人は多く、特に夏季の調査では、温湿度計を見ることで冷房の設定温度を変えたと回答した割合は約40%であった。一方、冬季の調査では、温湿度計を見ているものの暖房の設定温度を変えた人はほとんどいなかった。また、冷暖房の使用時間については、ほとんどの人が変えなかったと回答した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
住環境リテラシー構築に関する研究 その2 アイマークレコーダを用いた住宅図面の視認計測
建筑人居环境素养研究第二部分:利用眼标记录仪对房屋图纸进行目视测量
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本建築学会近畿支部研究報告集 第47号(掲載予定)
影响因子: --
作者: [土川 忠浩, 宮本 節子, 坂本 英彦, 武下 真志穂]
通讯作者: 武下 真志穂
住環境リテラシー構築に関する研究 その1 新聞折込広告における住関連用語の分析
居住环境素养建设研究第1部分报纸插页广告中住房相关术语分析
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本建築学会近畿支部研究報告集 第46号・計画系
影响因子: --
作者: [土川 忠浩, 宮本 節子]
通讯作者: 宮本 節子
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本環境教育学会第17回大会(北海道)研究発表要旨集
影响因子: --
作者: [土川 忠浩, 宮本 節子, 土川 忠浩]
通讯作者: 土川 忠浩
居住者のための住環壕リテラシー構築に関する研究 -住情報伝達メディアとしての新聞広告における専門用語ど図面の効果-
居民住房素养建设研究——报纸广告中的专业术语和图画作为住房信息传播媒介的效果——
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 第30回人間-生活環境系シンポジウム報告集
影响因子: --
作者: [土川 忠浩, 宮本 節子, 坂本 英彦]
通讯作者: 坂本 英彦
画像処理による人体の有効放射面積および形態係数の測定と熱放射環境への応用
  • 批准号:
    01750606
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    土川 忠浩
  • 依托单位: