课题基金 / 基金详情

ロケット燃料用金属ナノ粒子の大量生産法の開発

ロケット燃料用金属ナノ粒子の大量生産法の開発
火箭燃料用金属纳米粒子的量产方法开发
批准号:
17656273
负责人:
永山 邦仁
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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何らかの方法でアルミ午ウムを蒸発させた後の凝集によるナノサイズ粒子の形成過程は、いくつものパラメータに依存している。本研究ではまず、レーザーアブレーション法による粒子の生成過程を調べ、高効率製作の指針とした。約1気圧のアルゴンガス雰囲気において純アルミターゲットを蒸発させ、生成したナノ粒子をTEM観察した。この場合、(1)捕集位置、(2)ガス圧、(3)レーザー周波数に加えて、(4)雰囲気ガス加熱および(5)プルーム膨張空間の制限という因子を加えて試験を行ってきた。ナノサイズ粒子としてはやや大きめの粒子生成が目的であるので、昨年度得られた知見から粒子サイズを大きくするためには、(1)捕集位置はターゲットに近く、(2)高いガス圧で、(3)高いレーザー周波数であるほうがよい、という結論が得られている。収率向上のためには、抵抗加熱法が有利であるので、今年度は、主として抵抗加熱法を採用した。この場合は収率は高くなるが大きすぎる粒子が得られるので、今年度は、アルゴンガスを流すことによる粒子生成域の拡大による粒子サイズ成長速度の抑制をはかることにした。この結果、上述の因子のほかに、流速という新しいパラメータが加わり、粒子サイズの制御がより自由にデザインできるようになった。雰囲気ガスを流すのはこのような実験では通常行われることであるが、実際の生産の揚面ではガスを無駄にはできないので、回流型の生産装置を設計すればよいが、本研究では真空ボンプで少しつつ引きながら、雰囲気ガス圧力を設定値に保つ工夫をして実験した。実験の結果、予測の通り、ガスを流さない条件の場合と比較して粒子サイズが小さくなることがわかった。抵抗加熱法では、雰囲気ガス圧力をあまり大きくできないが、そのかわり、ガス流速を変化させることによって粒径制御が可能であることが示された。
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会议论文
新世代ロケット燃料を目指す金属ナノ粒子の作成法とその特性
  • 批准号:
    15656218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    永山 邦仁
  • 依托单位:
粗面端を持つ光ファイバーを用いたレーザー起爆法に関する研究
  • 批准号:
    12875192
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    永山 邦仁
  • 依托单位:
アルカリ土類金属微粉体中の超高圧衝撃波伝ぱによる新しい磁場濃縮法
円筒状に収束する超高圧衝撃波による半導体の超高速金属化を利用した新しい磁場濃縮法
  • 批准号:
    X00090----555010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    永山 邦仁
  • 依托单位:
海外基金