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植物DNAウイルスの感染に関わるウイルスおよび宿主植物因子の解析

植物DNAウイルスの感染に関わるウイルスおよび宿主植物因子の解析
植物DNA病毒侵染涉及的病毒及宿主植物因素分析
批准号:
17658020
负责人:
宇垣 正志
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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環状1本鎖DNAをゲノムとするジェミニウイルス科ウイルスの感染に関わるウイルス因子および植物宿主因子の解析を目的として研究を行った。ジェミニウイルス科ウイルスではウイルス粒子を形成する外被タンパク質(CP)が感染に必須である。外被タンパク質はウイルスが植物細胞に感染した時点で存在する唯一のウイルスタンパク質であることから、ウイルスゲノムDNAの核移行に関与すると予測し、ジェミニウイルス科クルトウイルス属のBeet severe curly top virus(BSCTV)のCP遺伝子とレポーター(GFP)遺伝子の融合遺伝子を作成し、植物の表皮細胞にパーティクルボンバードメント法により導入して一過的に発現させたところ、GFPの蛍光が核内でのみ検出されたことから、CPに核移行能があることが明らかになった。さらに、CPをN末端を含む領域(CP-N)、C末端を含む領域(CP-C)および中央領域(CP-M)の3つの部分に分けて考え、それぞれの部分の核移行能を同様に解析したところ、CP-NおよびCP-Cに核移行能があった。CPのアミノ酸配列を調べたところ、CP-NおよびCP-Cに核移行シグナル(NLS)と思われる配列が見られた。そこで、核移行の機構として宿主植物のimportin alphaとの相互作用を想定し、CP全長およびCPの各部分と、BSCTVの宿主植物であるシロイヌナズナのimportin alphaとの相互作用を酵母ツーハイブリッド法により解析したところ、CP、CP-NおよびCP-Cが酵母細胞内でimportin alphaと相互作用した。以上より、BSCTVのCPは宿主のimportin alphaを介した機構により核内に移行することが明らかになった。さらに、他のウイルスタンパク質についても、酵母ツーハイブリッド法を用いて宿主因子の探索を行った。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A single amino acid in the RNA-dependent RNA polymerase of Plantago asiatica mosaic virus contributes to systemic necrosis
车前子花叶病毒RNA依赖性RNA聚合酶中的单个氨基酸导致系统性坏死
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Archives of Virology 151
影响因子: --
作者: [Ozeki, J., Takahashi, S., Komatsu, K., Kagiwada, S., Yamashita, K., Mori, T., Hirata, H., YamaJi, Y., Ugaki, M., Namba, S.]
通讯作者: S.
DOI: 10.1016/j.virusres.2004.12.006
发表时间: 2005-06
期刊: Virus research
影响因子: 5
作者: [S. Kagiwada;Y. Yamaji;K. Komatsu;Shuichiro Takahashi;Takuma Mori;H. Hirata;Masashi Suzuki;M. Ugaki-M.]
通讯作者: S. Kagiwada;Y. Yamaji;K. Komatsu;Shuichiro Takahashi;Takuma Mori;H. Hirata;Masashi Suzuki;M. Ugaki-M.
DOI: 10.1007/s11262-005-2205-z
发表时间: 2005-08-01
期刊: VIRUS GENES
影响因子: 1.6
作者: [Komatsu, K, Kagiwada, S, Namba, S]
通讯作者: Namba, S