個葉レベルから樹冠レベルへ;分光反射特性を利用した新しいスケールアップ手法の提案
個葉レベルから樹冠レベルへ;分光反射特性を利用した新しいスケールアップ手法の提案
批准号:
17658070
负责人:
角張 嘉孝
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
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英文摘要
個葉レベルの生態生理学的情報とブナ樹冠レベルの分光反射特性を利用したアップスケーリングの手法の開発に多大な成果を上げた。(1)ブナの葉の分光反射特性のパラメータ(色素によって決まる固有の相対反射率によって組み合わされた数値:NDVIおよびPRI)は季節を通して測定され、個葉レベルの最大光合成速度との関係を調べられた。その結果、分光反射特性のいくつかのパラメータはブナ樹冠レベルの光合成速度の最大値をよく表現することがわかった。(2)これまで直接的に光合成を測定することでしか比較することができなかった、光合成の個体差(個体による光合成速度の相異)を近接リモートセンシングを利用することによって間接的に推定することが可能となった。(3)個葉レベルの分光反射特性は直径4.5m程度の大きさを持つ樹冠上のブナ葉群レベルで得られた分光反射特性ときわめてよく似た数値を示したので、この現象を利用して、異なるスケールサイズの事象へとアップスケーリングすることが可能となった。(4)マルチバンドで地上分解能が4mのIKONOS衛星イメージを利用することにより、流域レベルの生態生理学的情報として拡大することを試みた。イメージマップからは、個葉レベルで得られた情報である光合成速度の最大値が、沢筋に生育しているブナで高く、尾根に生育しているブナが低い様子が見て取れる。今後は地上のデータとの検証がより重要になる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1007/s00704-005-0220-6
发表时间:
2007
期刊:
Theoretical and Applied Climatology
影响因子:
3.4
作者:
[Quan Wang;Y. Kakubari;M. Kubota;J. Tenhunen]
通讯作者:
Quan Wang;Y. Kakubari;M. Kubota;J. Tenhunen
Influences of environmental conditions on radial patterns of sap flux density of a 70-year Fagus crenata trees in the Naeba Mountains, Japan.
环境条件对日本苗场山区 70 年生水青冈树液流密度径向分布的影响。
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Annals of Forest Science 62
影响因子:
--
作者:
[Kubota, M., Tenhunen J., Zimmermann R., Schmidt M., Kakubari Y.]
通讯作者:
Kakubari Y.
個葉レベルから樹冠レベルへ;生態生理情報を利用した新しいスケールアップ手法の提案
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批准号:14656062
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.43万
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财政年份:2002
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负责人:角張 嘉孝
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依托单位:
林木における樹体内の水分状態とCO_2代謝
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批准号:X00090----556098
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1980
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负责人:角張 嘉孝
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依托单位:
海外基金