课题基金 / 基金详情

広範リンパ節転移乳癌に関わる蛋白のプロテオーム解析と分子標的治療法の開発

広範リンパ節転移乳癌に関わる蛋白のプロテオーム解析と分子標的治療法の開発
乳腺癌广泛淋巴结转移相关蛋白的蛋白质组分析及分子靶向治疗的发展
批准号:
17659104
负责人:
中村 靖司
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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一般的な乳癌に比し,著しく予後不良な広範リンパ節転移乳癌を対象としたプロテオーム解析の結果(H17年度)得られたCOL14A1につき,分子標的治療の対象となり得るかににつき検討した.COL14A1の高悪性度乳癌における発現検討のため,外科的切除材料を用い,免疫組織化学にて検索を加えた.結果,invasive micropapillary carcinoma症例でCOL14A1蛋白の特異的な顕著な高発現を認めた.これを基に治療の可能性を検討すべく,加えて,COL14A1のin vivoでの機能解析のため,MDAMB231細胞ならびにHEK293細胞にCOL14A1発現ベクターtransfectantを作成した。現時点では,stable ce11の確立は行えたが,動物接種による転移動態解析はこれからである。これとは別に,in vitroの治療可能性評価のため,種々の乳癌培養細胞におけるCOL14A1発現を検討し,Hs.578T細胞で明らかなCOL14A1分子発現を認めた.抗COL14A1抗体にdoxorubicinをスペーサーで結合し,抗癌剤結合抗体を作成した.これをCOL14A1高発現株Hs.578T細胞に添加したところ,濃度依存性に増殖阻害を示した.現在引き続き,バイオマーカーとしての有用性,治療への応用可能性につき臨床材料を用いた検討,動物実験による分子標的としての評価を行っている.また,前年度得られた特異的分子を新たなアルゴリズムで検索したところ,新たに6つの標的分子が見出され,varidationを行っている.これら結果を基に,国際特許を申請し,また,論文作成中である.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
特許権(PCT)
专利权(PCT)
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Lymph vessel density correlates with nodal status, VEGF-C expression, and prognosis of breast cancer.
淋巴管密度与乳腺癌的淋巴结状态、VEGF-C 表达和预后相关。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Breast Cancer Research and Treatment 91・1
影响因子: --
作者: [Yasushi Nakamura, et al.]
通讯作者: et al.
特許権
专利权
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1158/1078-0432.ccr-05-1269
发表时间: 2006-02-15
期刊: CLINICAL CANCER RESEARCH
影响因子: 11.5
作者: [Nakamura, Y, Yasuoka, H, Kakudo, K]
通讯作者: Kakudo, K
体細胞genetrap法を用いた甲状腺癌悪性転化の機序解析とその制御
  • 批准号:
    09877040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    中村 靖司
  • 依托单位:
海外基金