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細胞内サイトカイン染色法を用いた肺移植レシピエント免疫監視システム開発の可能性

細胞内サイトカイン染色法を用いた肺移植レシピエント免疫監視システム開発の可能性
使用细胞内细胞因子染色方法开发肺移植受者免疫监视系统的可能性
批准号:
17659424
负责人:
岡田 克典
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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本研究は、末梢血Tリンパ球を用いた細胞内サイトカイン染色(intracellular cytokine staining,以下-CS)法が、肺移植レシピエントの免疫監視法として有用か否かを、ラット肺移植モデルを用いて検索しようとするものである。ICS法は、ある抗原に特異的に反応して炎症性サイトカインを産生するTリンパ球を、フローサイトメトリーを用いて定量的に(総細胞数に対する割合として)測定する免疫学的手法である。BNラットをドナー、LewラットをレシピエントとしたMHC不適合の組み合わせで同所性左片肺移植を行った。移植肺にリンパ球の浸潤が起こり始める移植後3日目にレシピエントの大動脈より採血し、比重遠心法にてリンパ球を分離後、抗CD4抗体で標識した。これらリンパ球に膜透過処理をほどこした後、抗TNFα抗体を用いて細胞内サイトカイン染色を行い、フローサイトメトリーを用いてCD4陽性細胞中のTNFα陽性細胞の割合(TNFα/CD4)を測定した。この結果、上記MHC不適合の組み合わせの肺移植モデルにおいては、THFα/CD4は60.5%であり、コントロールとして用いた同系肺移植モデル(Lew→Lew)の31.4%、無処置Lewラットの18.0%と比較し、有意にTNFα陽性細胞の割合が上昇していた。このことから、レシピエント末梢血を用いたTNFαに対するICSが、比較的早期に移植肺拒絶反応を感知できる可能性が示唆された。
期刊论文(7)
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科研奖励(0)
会议论文
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DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Transp Immunol 16
影响因子: --
作者: [Okada Y, et al.]
通讯作者: et al.
肺移植と人工臓器
肺移植和人造器官
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 移植 40
影响因子: --
作者: [松村輔二, 近藤丘]
通讯作者: 近藤丘
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DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 最新医学 60
影响因子: --
作者: [岡田克典, 近藤 丘]
通讯作者: 近藤 丘
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DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 移植 40
影响因子: --
作者: [田畑俊治, 菅原崇史, 松村輔二, 他]
通讯作者:
8
    異種肺移植片に対するアコモデーション誘導遺伝子導入による生着延長効果の検討
    • 批准号:
      15659319
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      岡田 克典
    • 依托单位:
    海外基金