课题基金 / 基金详情

多胎児家庭における虐待予防のための介入研究

多胎児家庭における虐待予防のための介入研究
预防多子女家庭虐待的干预研究
批准号:
17659709
负责人:
横山 美江
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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多胎児家庭における幼児虐待の危険性は単胎児家庭に比べ約10倍も高い。しかもその加害者の殆どが実母である。これは、単胎児の母親に比べ多胎児の母親の育児ストレスや育児不安が非常に強いことが大きな原因である。本研究では、虐待を誘発する要因の1つであると指摘されている母親の不安状態に焦点を当て、多胎児をもつ母親の不安状態を単胎児の母親との比較から分析し、それらに関連する要因について検討した。調査期間は、2005年2月から2006年4月である。対象者は、A市の4か月児健康診査を受診し、調査時点で3歳以下の多胎児をもつ母親224人に自記式質問紙を郵送し、130人から回答を得た。なお、比較対照群として、調査時点で3歳以下の単胎児をもつ母親860人を本研究の比較対照群とした。母親の不安の程度は日本版STAIの状態不安および特性不安を用いて測定した。分析に使用したデータは、妊娠中の不安、今後の育児に対する不安、妊娠中の育児に対するイメージ、母親の体調、睡眠状態、ストレス解消法の有無等のデータを用いた。多胎児の母親では、STAIの状態不安における「高不安」の母親は、単胎児の母親では32.2%であったのに対し、多胎児の母親では42.9%と、強い不安を感じている者の比率が多胎児の母親で有意(P<0.05)に高かった。一方、特性不安における「高不安」の母親は、単胎児の母親と多胎児では有意な差異は認められなかった。また、多胎児の母親は単胎児の母親に比べ、妊娠中不安を感じた者、ならびにストレス解消法がない者の比率が有意(P<0.001、P<0.001)に高かった。ロジスティック回帰分析の結果、状態不安の「高不安」には多胎児であること自体は関運してむらず、妊娠中不安を感じたこと、今後の育児に対して不安があること、母親の体調不良ならびに睡眠不足を強く感じていること、ストレス解消法がないことが関連していた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
多胎児をもつ母親の不安状態と関連要因についての検討:単胎児の母親との比較分析から
多胎母亲焦虑状态及相关因素的调查——与单胎母亲的比较分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [杉本 昌子, 横山 美江, 他]
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 保健師ジャーナル 61(3)
影响因子: --
作者: [杉本 昌子, 横山 美江, 他, 横山美江他]
通讯作者: 横山美江他
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 日本公衆衛生雑誌
影响因子: --
作者: [杉本 昌子, 横山 美江, 他]
通讯作者:
ANXIETY IN MOTHERS OF TWINS OR TRIPLETS AS COMPARED WITH MOTHERS OF SINGLETON CHILDREN
与单胎儿童的母亲相比,双胞胎或三胞胎的母亲感到焦虑
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Yoshie Yokoyama, et. al.]
通讯作者: et. al.
大規模縦断データに基づく多胎児の発育・発達および成人後の体格に関する国際共同研究
  • 批准号:
    23K20354
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    横山 美江
  • 依托单位:
大規模縦断データに基づく多胎児の発育・発達および成人後の体格に関する国際共同研究
低出生体重児として出生した三つ子1500例の発育・発達に関する縦断的研究
  • 批准号:
    12877393
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    横山 美江
  • 依托单位:
海外基金