课题基金 / 基金详情

機能性先端装置一体中空ファイバ型レーザバイポーラ

機能性先端装置一体中空ファイバ型レーザバイポーラ
中空光纤型激光双极集成先进功能设备
批准号:
18650147
负责人:
宮城 光信
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
切開・蒸散作用の大きなEr:YAGレーザ(波長2.94μm)は、最近、医療の各診療科目に急速にその応用が展開されている。それは中空ファイバにより、Er:YAGレーザ光の安定伝送が可能になったからである。一方、止血作用の大きなNd:YAGレーザを併用することにより、患者に負担をかけない最小侵襲治療の実現が可能となる。それ故、種々の患者照射に対応し、術者にフレンドリーなレーザ照射素子を開発することは重要な課題になっている。本研究では以下の研究を行った。1.先端装置一体型中空ファイバの効率的な製作法の研究先端装置の効率的な製作法の研究を行い、ディスポーザブル使用に耐ええるような装置の製作について検討を行った。酸素ガスバーナーを用いた簡易な手法で、中空ファイバ母材石英端面部が溶融され、レーザ光を収束・発散、あるいは周方向や特定方向にのみレーザ光を放射させる内径0.7mm〜0.32mmのファイバ一体型素子を製作することが出来た。先端溶融部の付加損失は内径0.32mmファイバで2.3dB程度となった。2.パイロット光付加型レーザバイポーラの研究低侵襲の非常に細い血管部位を凝固、切断を1回のレーザ照射で行うレーザバイポーラを実現するための検討を行った。軟組織として牛肉を用い、凝固用としてNd:YAGレーザ光(最大照射エネルギー10mJ)を照射したがエネルギーが小さく、効率よい凝固効果が得られなかった。そこで高出力のHo:YAGレーザ光(波長2.1μm、最大照射エネルギー100mJ)を用い、明確な凝固効果を確認した。溶融部が石英ガラスに着目し、可視パイロット光、Ho:YAGレーザ、Er:YAGレーザ光を用いるレーザバイポーラを製作した。切開用と凝固用レーザ光の照射条件に対する軟組織の切開・凝固特性を明らかにした。
英文摘要
切開・蒸散作用の大きなEr:YAGレーザ(波長2.94μm)は、最近、医療の各診療科目に急速にその応用が展開されている。それは中空ファイバにより、Er:YAGレーザ光の安定伝送が可能になったからである。一方、止血作用の大きなNd:YAGレーザを併用することにより、患者に負担をかけない最小侵襲治療の実現が可能となる。それ故、種々の患者照射に対応し、術者にフレンドリーなレーザ照射素子を開発することは重要な課題になっている。本研究では以下の研究を行った。1.先端装置一体型中空ファイバの効率的な製作法の研究先端装置の効率的な製作法の研究を行い、ディスポーザブル使用に耐ええるような装置の製作について検討を行った。酸素ガスバーナーを用いた簡易な手法で、中空ファイバ母材石英端面部が溶融され、レーザ光を収束・発散、あるいは周方向や特定方向にのみレーザ光を放射させる内径0.7mm〜0.32mmのファイバ一体型素子を製作することが出来た。先端溶融部の付加損失は内径0.32mmファイバで2.3dB程度となった。2.パイロット光付加型レーザバイポーラの研究低侵襲の非常に細い血管部位を凝固、切断を1回のレーザ照射で行うレーザバイポーラを実現するための検討を行った。軟組織として牛肉を用い、凝固用としてNd:YAGレーザ光(最大照射エネルギー10mJ)を照射したがエネルギーが小さく、効率よい凝固効果が得られなかった。そこで高出力のHo:YAGレーザ光(波長2.1μm、最大照射エネルギー100mJ)を用い、明確な凝固効果を確認した。溶融部が石英ガラスに着目し、可視パイロット光、Ho:YAGレーザ、Er:YAGレーザ光を用いるレーザバイポーラを製作した。切開用と凝固用レーザ光の照射条件に対する軟組織の切開・凝固特性を明らかにした。
期刊论文(46)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Dual-wavelength laser irradiation through hollow optical fiber for hard tissue ablation
通过中空光纤进行双波长激光照射,用于硬组织消融
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Proc. SPIE 6852(in press)
影响因子: --
作者: [坪内崇, 濱田政則, T. Watanabe]
通讯作者: T. Watanabe
Development of optical biopsy system for small experimental animals
小型实验动物光学活检系统的研制
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: SPIE Conference on Optical Biopsy VI 6091
影响因子: --
作者: [B.Zhen, H.B.Li, R.Kohno, H.Sato]
通讯作者: H.Sato
Uniform polymer-film formation in hollow optical fiber by circulatory coating method
循环涂覆法在中空光纤中均匀形成聚合物膜
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: SPIE Conference on Optical Fibers and Sensors for Medical Diagnostics and Treatment Applications VI 6083
影响因子: --
作者: [Kato, F., T. Iizumi, K. Nakamura, Hiroki Yoshiara, 山海嘉之, K.Iwai]
通讯作者: K.Iwai
DOI: 10.1117/12.767934
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Iwai;M. Miyagi;Yi-Wei Shi;Xiaosong Zhu;Y. Matsuura]
通讯作者: K. Iwai;M. Miyagi;Yi-Wei Shi;Xiaosong Zhu;Y. Matsuura
共 36 条
    歯科内視鏡用レーザーリーマーの高効率製作法
    • 批准号:
      22K12855
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      宮城 光信
    • 依托单位:
    中空ファイバ型高機能レーザファイル
    最小侵襲レーザ医療用中空ファイバ・先端装置の国際標準化
    • 批准号:
      16636006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      宮城 光信
    • 依托单位:
    高機能低侵襲レーザバイポーラー
    海外基金