课题基金 / 基金详情

教育機関における障害学生を対象とする情報コミュニケーション支援システムの構築

教育機関における障害学生を対象とする情報コミュニケーション支援システムの構築
构建教育机构残疾学生信息沟通支持体系
批准号:
18653054
负责人:
太田 晴康
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
平成20年度の研究実施結果について報告する。平成17年度に完成したアプリケーションソフトウェア(以下、ソフト)を前年度に引続いて、本学における障害学生ならびに支援者の意見を取り入れ、バージョンアップした。その結果、本学で便用するWindowsVista搭載のすべてのパーソナルコンピュータ(以下、パソコン)において安定したが実現した。現時点において、動作上の不都合が生じることはなく、静岡福祉大学における障害学生への情報コミュニケーション支援体制を支えるソフトとして活用されている。なお前年度、報告したように、同ソフトは、聴覚に障害のある生徒及び学生を対象とし授業における音声言語を、パソコンのキーボードを通じて入力者が要約入力し、書記言語に変換し、生徒及び学生に伝達する機能を有し、昨年度には、盲ろう学生にも対応可能な点字ディスプレーへの出力機能を付与したものの、新機能に関する今年度中の実証実験ならびに検証は実現しなかった。対象学生の不在、準備における時間不足がその理由である。しかしながら、本研究の継続的研究ともいえる「日中韓の高等教育機関における障害学生『情報コミュニケーション』支援システムの構築」(平成21年度科研費基盤研究(B))において、同ソフトを活用した実践事例に本研究成果を引き継ぐ予定である。また、本ソフトの動作中に、パソコン画面に表示された文字列を読み上げるスクリーンリーダー(画面読み上げソフト)が並行して動作する機能を付与したが、その事例研究についても、平成21年度科研費研究に引き継ぎたい。本研究は、障害の種別を超えた情報コミュニケーション支援という従来見られなかった発想の枠組みを提供したこと、少子高齢化時代における横断的なボランティア活動の可能性を示したことから、「独創的な発想に基づく、挑戦的で高い目標設定を掲げた芽生え期の研究」である萌芽研究としての役割を果たし得た内容と考える。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Naito, Takashi・Fukushima, Meiko・Wangwan, Janjira., 太田晴康, 太田晴康, 太田晴康, 太田晴康, 太田晴康, 太田晴康]
通讯作者: 太田晴康
障害者自立支援法時代の情報コミュニケーション支援
残疾人自立法时代的信息通信支援
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 静岡福祉大学 福祉情報実践研究会紀要 第2号
影响因子: --
作者: [Naito, Takashi・Fukushima, Meiko・Wangwan, Janjira., 太田晴康, 太田晴康, 太田晴康, 太田晴康]
通讯作者: 太田晴康
障害のある学生への支援に関する事例研究報告
支持残疾学生的案例研究报告
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Naito, Takashi・Fukushima, Meiko・Wangwan, Janjira., 太田晴康, 太田晴康, 太田晴康, 太田晴康, 太田晴康]
通讯作者: 太田晴康
中途失聴・難聴者のニーズと情報コミュニケーション支援
过早听力损失和听力损失人群的需求和信息沟通支持
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 静岡福祉大学紀要第5号 第5号
影响因子: --
作者: [Naito, Takashi・Fukushima, Meiko・Wangwan, Janjira., 太田晴康]
通讯作者: 太田晴康
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