课题基金 / 基金详情

ナノカーボンを用いた飛跡検出器の開発

ナノカーボンを用いた飛跡検出器の開発
使用纳米碳开发径迹探测器
批准号:
18654042
负责人:
長谷川 庸司
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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陰極面(ナノカーボン面)に微小突起を形成した放射線検出器を作成し,性能評価を行った。微小突起の形成は,信州大学工学部内長野市ものづくり支援センター(UFO長野)にある(株)ディスコのダイシングソーを用いて行なった。FR4板上に約100μmのカーボンを含んだ樹脂を塗布し,ダイシングソーにより表面を切削することにより,微小突起を形成した。突起の形状は,高さ50μm,一辺の長さ58μmの微小四角錐と,高さ50μm,ピッチ58μmの三角畝の2種類を形成した。立体顕微鏡で頂点部分を観察したところ,断面の曲率が10〜15μmの円状であり,電場計算を行なったところ,印加電圧は,突起がない典型的なResistive Plate Chamber(RPC)の場合(陰極と陽極間の距離が2mmの場合,約8〜9kV)と比べて,約半分(同様の場合,約4kV)でガス増幅が起こることが分かった。加工した陰極を検出器に組み込んで宇宙線を用いた測定を行なったところ,印加電圧が6kVから信号が観測され始めた。また,RPCと同等の大きさの信号を得るには,RPCの印加電圧より1kV低い電圧の印加が必要であると分かった。これは,ガス増幅が起こる高電場領域が突起の頂点部分のみに局在しているため,ガス増幅は低印加電圧で起こり始めるが,ガス増幅が起こる高電場領域が狭く増幅が限定されていることにより,RPCと同等の増幅率を得るには,印加電圧を上げて高電場領域を拡大する必要があるためと考えられる。更に,高電圧を印加してから時間が経過するにつれ,信号の大きさが小さくなる現象がみられ,安定した信号を得られるまで数時間を要した。これは,印加電圧によるナノカーボン面の基板のFR4の分極や,ガス増幅で生じたイオンが関係していると考えられる。これを検証するため,安定するまでの時間が,陰極板の厚さや,カーボン面の面抵抗にどのように依存するかを調べている。
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会议论文
Development of efficient muon trigger system for long-lived particles in the ATLAS experiment
  • 批准号:
    21K03589
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    長谷川 庸司
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
顺铂联合重组蛋白rPC 在头颈部鳞癌治疗中的增效作用及机制研究
  • 批准号:
    LY23H130002
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    陈鸣
  • 依托单位:
RPC激活Müller细胞CNTF/STAT3/TSP-1通路重启RP植入干细胞后突触形成的机制研究
预制CFRP-不锈钢筋RPC管约束海砂混凝土组合柱的复合约束效应控制与设计方法研究
  • 批准号:
    52178122
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    王志滨
  • 依托单位:
RPC加固混凝土框架动态性能与抗爆设计方法研究
  • 批准号:
    52078169
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    侯晓萌
  • 依托单位: