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ミツバチの尻振りダンスは擬似飛行ではないだろうか

ミツバチの尻振りダンスは擬似飛行ではないだろうか
蜜蜂的摇摆舞不是伪飞行吗?
批准号:
18657077
负责人:
大谷 剛
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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昨年度、10月以降のデータが論文になった(次ページ参照)が、予定していた研究日数がなくなって、研究そのものを打ち切らざるをえなかったので、今年度は続きのデータが取れるように最大限の努力をした。しかし、結果は惨憺たるものだった。第一の敗因は、観察巣箱を天敵のオオスズメバチに襲われたことである。観察巣箱に侵入したオオスズメバチにより、マーク蜂の大半を殺害されでしまったので、マークを一からやり直すしかなかった。古株の働きバチをつくるために、約2か月前からマークを始めたが、二度もオオスズメバチの襲撃にあい、二度も振り出しに戻ってしまった。実験開始の10月10日には、最高齢の働きバチでも15日齢だった。二度の侵入・大虐殺にこりて、入口に改良を加え、侵入は何とか防ぐことはできた。しかし、古株の外勤蜂がいないのが災いして、餌場の距離はなかなか伸びず、W1024の個体(19日齢)がようやく39mまでたどり着いたものの、その実験日の強風に阻まれて、それ以上の距離にはならなかった。残り数日をW1024の餌場通いに費やしたが、今度はニホンミツバチの侵入に見舞われ、観察巣箱はパニックに陥って、データがとれる状況ではなかった。昨年、「言語としての失格性」を見出したところなので、今年度、使えそうなデータにならなかったことが甚だ残念である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ミツバチが収穫ダンスをしないとき
当蜜蜂不跳丰收之舞时
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Sakurai N, Uno Y, Matsuda Y, et.al. and Nakamura M, 大谷 剛]
通讯作者: 大谷 剛
Recruitment efficiency of waggle dances performed by a worker honeybee and the influence on her dance perform-ance by recruited foragers.
工蜂表演摇摆舞的招募效率以及招募的觅食者对其舞蹈表现的影响。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 人と自然Humans and Nature No. 19
影响因子: --
作者: [Uno Y, Nishida C, Matsuda Y, et.al. and Nakamura M, T. Ohtani]
通讯作者: T. Ohtani
ミツバチ収穫ダンスの生理的側面
蜜蜂丰收舞的生理方面
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Ardie, S., Xie, R., Takahashi, R., Abe, N., Liu, S. and Takano,, Yoichi Araki, Yukio Nakamura, 大谷 剛]
通讯作者: 大谷 剛
ミツバチが収穫ダンスをする理由の解明-ダンス言語説に対する疑義の立場から-
  • 批准号:
    12874103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    大谷 剛
  • 依托单位:
海外基金