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ミツバチが収穫ダンスをする理由の解明-ダンス言語説に対する疑義の立場から-

ミツバチが収穫ダンスをする理由の解明-ダンス言語説に対する疑義の立場から-
解析蜜蜂表演丰收之舞的原因——从怀疑舞蹈语言理论的角度——
批准号:
12874103
负责人:
大谷 剛
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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5月10日と11日に胸部背面につけたマークの読み取りの予備実験。6月17日、18日、21〜23日に餌台への通い実験。8月15〜17日にも通い実験。11月に入って6〜22日通いのデータが採取できた。通い実験では、可動式の餌台にマークしたハチを通わせて、観察巣箱内でどのようなダンス行動をするかを「1個体追跡法」で観察し、専用の記録用紙に書き込んでいく。本年の結果の概略は次の通り。1.個体マークは色で識別する色マークと直接背番号を貼り付ける背番号マークの両方を試みたが、読み取り装置の精度では明るさや天候に左右される色マークよりも単色の背番号マークのほうが適していた。また、画像が2重写しになる点が検討され、プログレッシブ・スキャンカメラおよび画像処理のソフトを組み合わせることによって解決することができた。開発したシステムを今回の実験に適用することができなかったが、次回の実験以降で活用できる見通しがついた。2.6月の実験では、65mに通わせた1個体が暗くなって飛べなくなるまで、餌台に通った。餌台には巣片があると迷わず通ってくれることがわかった。おそらく蝋の匂いが手がかりになっている。3.8月の実験では、50mの餌場に通った個体が、かなりのどしゃぶりで他のハチは一切外出していないにもかかわらず、雨の中、餌場に通った。6月同様、いったん通い出した個体はかなりの執着をもって餌場に通う例が確認された。4.11月の実験は同日マークが多い観察巣箱の群で行なわれた。また、昨年とは違って餌には薄めた蜂蜜を使用したので、通うハチは常に複数だった。餌場を伸ばしていくと、通うハチのメンバーが変わっていくのは予想外だった。昨年は餌場の距離は105mだったが、今回は170mまで伸ばすことができた。5.11月16日〜22日は25〜31日齢の1個体となったが、170mの固定餌場で、尻振りダンスも身震いダンスもしたので、飛行状態と関わりがあると考えられる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hidetoshi Ikeno, Takeshi Ohtani: "Reconstruction of honeybee behavior within the observation hive"Neurocomputing. 38-40. 1317-1323 (2001)
Hidetoshi Ikeno、Takeshi Ohtani:“观察蜂巢内蜜蜂行为的重建”神经计算。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大谷 剛: "巣からごく近い距離でのミツバチのダンス行動"ミツバチ科学. 22巻3号. 127-138 (2001)
Tsuyoshi Otani:“距离蜂巢很近的蜜蜂的舞蹈行为”,《蜜蜂科学》,第 22 卷,第 3 期,127-138(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.D.Seeley, 大谷 剛: "ミツバチの行動を探る"兵庫県養蜂振興会・兵庫県農林水産部畜産課. 42 (2001)
T.D.Seeley、Tsuyoshi Otani:“探索蜜蜂行为”兵库县养蜂促进协会/兵库县农林水产部畜牧科 42 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ミツバチの尻振りダンスは擬似飛行ではないだろうか
  • 批准号:
    18657077
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    大谷 剛
  • 依托单位:
海外基金