フードファクターの分子ターゲットとしてのIMP脱水素酵素に関する研究
フードファクターの分子ターゲットとしてのIMP脱水素酵素に関する研究
批准号:
18658056
负责人:
加藤 範久
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
中文摘要
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英文摘要
1)各種食品素材からのポリフェノール抽出物についてIMP脱水素酵素への影響について調べたところ、ボイセンベリーからの抽出物について阻害作用が見出された。DHAとEPAについてもIMP脱水素酵素への影響を調べたがいずれも軽微な阻害作用であった。ビタミンK以外の脂溶性ビタミンについてもIMP脱水素酵素への影響を調べたが、ほとんど影響しないか、軽度の阻害作用のみ見られた。あわせて、カロチノイド類についても検討を行った結果、興味あることに、β-Cryptoxanthinに非常に強い阻害作用が見出され(IC_<50>値:9.1μM)、これまで調べた天然化合物の中では最強であった。コエンザイムQ群についても調べたがいずれも影響は見られなかった。ビタミンK類の化合物にIMP脱水素酵素の阻害作用が見出されたので、キノン系化合物についても調べたところ、1,4-Benzoquinone(IC_<50>値:8.4μM)と1,4-Naphthoquinone(IC_<50>値:6.1μM) に強い阻害作用が見出された。ナフトキノン系化合物の中では、1-Naphthol (IC_<50>値;58μM)、1-Naphthaldehydem(IC_<50>値:13μM)、2-Naphthol(IC_<50>値:77μM)そこ阻害作用が見出された。2)GTPを肥満モデルマウスKKAyに摂取させ、肥満や血中脂肪、血糖などへの影響を調べたが、特に影響は見られなかった。3)クルクミンによる結腸がん細胞の増殖抑制がIMP脱水素酵素の阻害によるものか否か検討を調べるために、クルクミン添加条件にGTPやGMPを加えたところ、細胞増殖の抑制が僅かしか回復しなかった。このことは、クルクミンの細胞増殖抑制作用へのIMP脱水素酵素の関与は少ないことを示唆している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.biochi.2007.01.009
发表时间:
2007-05-01
期刊:
BIOCHIMIE
影响因子:
3.9
作者:
[Mizushina, Yoshiyuki, Dairaku, Issei, Kato, Norihisa]
通讯作者:
Kato, Norihisa
ビタミンB_6の抗腫瘍作用に関する研究
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批准号:15658044
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.37万
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财政年份:2003
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负责人:加藤 範久
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依托单位:
バイオ素材としてのセリシンの新規機能性解析
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批准号:10876012
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1998
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负责人:加藤 範久
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依托单位:
一酸化窒素合成阻害による脂肪蓄積に関する栄養生化学的研究
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批准号:09876035
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1997
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负责人:加藤 範久
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依托单位:
生体異物による血清リポ蛋白中ビタミンEの代謝変動
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批准号:60760073
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1985
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负责人:加藤 範久
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依托单位:
ケルセチン及びコージ酸のマウス血漿脂質低下作用
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批准号:57760070
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.54万
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财政年份:1982
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负责人:加藤 範久
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依托单位:
海外基金