迷走神経刺激による動脈硬化プラーク安定化の試み
迷走神経刺激による動脈硬化プラーク安定化の試み
批准号:
18659230
负责人:
砂川 賢二
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --
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英文摘要
ヒト大動脈由来の内皮細胞においてRT-PCRを用いてα7nicotinic Ach受容体の発現を確認した。この内皮細胞に、NF-kBを活性化するアンジオテンシンなどを投与し、TNFα産生に対するニコチン前投与の効果を検討した。TNFα産生はニコチンのみでむしろ増加傾向であた。さらにニコチンはTNFα産生に対する抑制効果を示さなかった。粥状動脈硬化モデルであるアポリポ蛋白E欠損マウスに浸透圧ポンプを用いて抗コリンエステラーゼ薬およびニコチンを投与した。大動脈壁におけるマクロファージの浸潤はこれらの薬剤により低下する傾向にあったが有意差は得られなかつた(N=4)。もう少し実験数を増やして検討する必要があると考えられる。血中のアディポネクチンは増加する傾向にあった。しかし、血中のTNFαもむしろ薬剤投与群で増加する傾向にあった。現在、大動脈における動脈硬化の程度について定量的解析を行っている。レプチンを欠損するob/obマウスに浸透圧ポンプを用いて抗コリンエステラーゼ薬およびニコチンを投与したが、脂肪脂肪における、TNFαmRNAの発現には有意な変化を認めなかった。白色脂肪細胞におけるマクロファージの浸潤、脂肪細胞の大小不同にも薬剤投与群と非投与群の間で有意差はみとめられなかった。現在までに得られた結果は、残念ながら仮説とは異なり、α7nicotinic Ach受容体の活性化は動脈硬化の進展やメタボリック症候群に対して抑制的には作用しないというものであった。
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科研奖励(0)
会议论文
白色雑音法による大循環静脈血管床の動的機械特性の研究
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批准号:60770641
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1985
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负责人:砂川 賢二
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依托单位:
自己雑音法による多変数システム同定理論を用いた犬灌流心の冠動脈機械的動特性の研究
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批准号:59770601
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1984
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负责人:砂川 賢二
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依托单位:
海外基金