课题基金 / 基金详情

胚性幹細胞を用いた腎前駆細胞の樹立および腎組織の再構築筑に関する研究

胚性幹細胞を用いた腎前駆細胞の樹立および腎組織の再構築筑に関する研究
胚胎干细胞建立肾祖细胞及重建肾组织的研究
批准号:
18659300
负责人:
内山 聖
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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腎前駆細胞の培養法の開発WT-1遺伝子座に緑色蛍光遺伝子EGFPがノックインされたES細胞を樹立した。このES細胞による胚様体の細胞をコラゲナー用いて単離し、胎生13日から胎生16日までの後腎とコラーゲンゲルによる3次元共培養を数日行いEGEPの発現を示す細胞を得ることができた。このEGFPの発現を示す細胞をcell sortingにより分取しマウス腎皮膜下に移植して、2週後に腎組織に分化するか組織学的に解析した。しかしながら、糸球体あるいは尿細管様構造は認められず、形態学的に腎組織と考えられる組織は形成されなかった。EGFPの発現を示す細胞が腎前駆細胞であるならば、どのような分化段階にあるのか調べた。WT-1、Sall-1、Eya-1、Lim-1、Pax-2などの腎発生初期に働く遣伝子群の発現がみられるのみなのか、それとも、かなり分化が進んだ時期のWnt-4、nephrin、synaptopodin、aquaporin-1、aquaporin-2等の腎マーカー遺伝子がすでに発現しているのか、RT-PCRにより調べたところ、WT-1、Pax-2の発現が認められたが、他の遺伝子の発現は認められなかった。この結果腎発生初期に相当する腎前駆細胞の可能性が考えられた。次いで、腎前駆細胞の形質を失わずに継代増殖できる培養法を開発する目的で、Atalaらのウシ後腎細胞の培養法(Lanza RP, et al: Nature Biotech 20:689-696,2002)を参考にして試みたが、途中でWT-1、Pax-2の発現はoffになってしまい、腎前駆細胞の形質を失わずに継代増殖できる培養法を研究期間内に開発することはできなかった。腎前駆細胞の分化能の解析EGFPの発現を示す細胞を4週齢のマウス腎皮質に注入し、4週間後に腎臓を摘出して組織学的解析を行った。この解析では、X-gal染色により青色に染まる細胞は検出されず、EGFPの発現を示す細胞は、糸球体上皮細胞、血管内皮細胞、尿細管細胞などに分化する前に死滅したと考えられた。腎前駆細胞シートを用いたネフロンの再構築および腎組織再生の検討腎前駆細胞の形質を失わずに継代増殖できる培養法を開発できなかったので、この検討は実施できなかった。
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会议论文
IV型コラーゲンα5鎖およびα6鎖遺伝子の発現を調節するホメオボックス遺伝子の同定
  • 批准号:
    15659243
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    内山 聖
  • 依托单位:
Alport症候群のモデルマウスの作成および遺伝子治療法の開発
  • 批准号:
    08557052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    内山 聖
  • 依托单位:
インスリン依存型糖尿病における赤血球膜Na輸送異常の存在と腎症の進展に関する研究
  • 批准号:
    02670451
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    内山 聖
  • 依托单位:
22年前にみられた思春期の高血圧症の予後調査
  • 批准号:
    57770618
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    内山 聖
  • 依托单位:
海外基金