课题基金 / 基金详情

X型コラーゲンプロモーター解析による軟骨細胞肥大化の分子メカニズム

X型コラーゲンプロモーター解析による軟骨細胞肥大化の分子メカニズム
基于X型胶原启动子分析的软骨细胞肥大分子机制
批准号:
18659435
负责人:
竹下 克志
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

竹下 克志的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ヒトX型コラーゲンプロモーター領域の解析(プロモーターレポーターアッセイ、ゲルシフトアッセイ、クロマチン免疫沈降)により前年度までに転写開始点より80塩基上流に転写因子Runx2の結合領域(HY-box)を同定した。この領域はRunx2を導入しなくてもある程度の転写活性の上昇がみられるため、様々な因子に応答するuniversal enhancerと考えられた。そこで、この領域を4回タンデムにつないだ配列を蛍光レポーターベクター(Ds-red)に組み込んだコンストラクトをマウス軟骨細胞由来細胞株であるATDC5に安定導入し、肥大分化すると蛍光を発する細胞の作製に成功した。この細胞は実際にRunx2を導入することで、インスリン誘導下の培養にてより早く蛍光を発することが確認された。今後は、次年度に申請中の挑戦的萌芽研究「変形性脊椎症・関節症治療を目指した軟骨細胞肥大分化モニタリング法の確立と応用」の計画の如く、cDNAライブラリーソースを用いたレトロウイルス発現ライブラリーをこの細胞に導入して、肥大分化にかかわる新規分子のスクリーニングを行う予定である。さらに、新規分子の遺伝子改変マウスを作出して、新規因子の肥大分化に関わる機能をinvivoにも証明することを検討している。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
軟骨内骨化における軟骨細胞と骨芽細胞の相互作用
软骨细胞和成骨细胞在软骨内骨化中的相互作用
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Clinical Calcium 16巻5号
影响因子: --
作者: [東川晶郎, 川口浩, 中村耕三, 鄭雄一]
通讯作者: 鄭雄一
DOI: 10.1016/j.bbrc.2007.03.133
发表时间: 2007-06-01
期刊: BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子: 3.1
作者: [Ikeda, Toshiyuki, Saito, Taku, Chung, Ung-il]
通讯作者: Chung, Ung-il
Transcriptional Regulation of Type X Collagen Expression and Hypertrophic Differentiation of Chondrocytes by Runx2 during Osteoarthritis Progression
骨关节炎进展过程中 Runx2 对 X 型胶原表达和软骨细胞肥大分化的转录调节
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [東川晶郎、鄭雄一, ら]
通讯作者:
DOI: 10.1016/j.bbrc.2007.03.173
发表时间: 2007-06-15
期刊: BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子: 3.1
作者: [Ohba, Shinsuke, Nakajima, Keiji, Chung, Ung-il]
通讯作者: Chung, Ung-il
15
    骨粗鬆症患者の骨強度を高精度で臨床上実用的に評価できる方法の確立
    • 批准号:
      14657356
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      竹下 克志
    • 依托单位:
    海外基金