新規の化学的歯質接着メカニズムの創出-プレ配置された水素結合の応用-
新規の化学的歯質接着メカニズムの創出-プレ配置された水素結合の応用-
批准号:
18659562
负责人:
今里 聡
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
本年度は,平成18年度の結果を踏まえて,NH...Oをプレ配置した新たなポリマーを合成し,歯質接着性の検討を行った。1.材料の調製Poly(ethylene-maleic anhydride)共重合体に,methoxyethyl amineとisocyanato ethyl methacrylate,またはmethionineを付加反応させたポリマー,ならびにmethacyloyl β-alanineポリマーの三種を作製し,これらを基にして調整した液成分と,FAlSiガラスとを組み合わせて新規のグラスアイオノマーセメントを試作した。2.硬化性および歯質接着強さの検討試作セメントの硬化性を評価したところ,最も良好な硬化性を示したPoly(ethylene-maleic anhydride)にmethionineを付加したポリマーからなる液とFAlSiガラスの組合せでも,硬化時間は約25分であり,市販品に匹敵する硬さは得られなかった。一方,ヒトエナメル質および象牙質への微小引張り接着強さは,Poly(ethylene-maleic anhydride)共重合体とmethoxyethyl amine, isocyanato ethyl methacrylateからなるポリマーにmethacyloyl β-alanineとTEGDMA,クエン酸を添加した液と,CQを配合したFAlSiガラスの組合せが最も高い値を示し,それぞれ2.89±1.38,3.78±1.95MPaであった。市販のFujiIXと比較した場合,エナメル質では有意差が認められず,また,破断様式が主に被験体の凝集破壊であったことから,ある程度の接着性が発揮されているものと考えられた。しかし,機械的強度が低いため界面分析を行うには至らず,接着性の厳密な評価にはさらなる物性の改善が必要であることが示された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.4012/dmj.26.388
发表时间:
2007-05-01
期刊:
DENTAL MATERIALS JOURNAL
影响因子:
2.5
作者:
[Yoshikawa, Kazushi, Clark, Douglas T., Momov, Yasuko]
通讯作者:
Momov, Yasuko
エクソソームと細胞集合体の融合による次世代型歯髄再生療法の確立
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批准号:23K27770
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$8.4万
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财政年份:2024
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负责人:今里 聡
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依托单位:
エクソソームと細胞集合体の融合による次世代型歯髄再生療法の確立
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批准号:23H03080
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2023
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负责人:今里 聡
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依托单位:
細菌と菌体外マトリックスをダブルターゲットとするバイオフィルム制御材料技術の確立
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批准号:23KK0161
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项目类别:Fund for the Promotion of Joint International Research (International Collaborative Research)
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资助金额:$13.48万
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财政年份:2023
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负责人:今里 聡
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依托单位:
材料学・分子生物学的アプローチの融合によるバイオターゲティング歯科材料開発の試み
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批准号:21K19593
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2021
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负责人:今里 聡
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依托单位: