课题基金 / 基金详情

構音障害に対するNasal Speaking Valveを用いた新しい治療法

構音障害に対するNasal Speaking Valveを用いた新しい治療法
使用鼻说话阀治疗构音障碍的新方法
批准号:
18659575
负责人:
皆木 省吾
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Nasal Speaking Valve(NSV)の音声言語学的特性を明らかにするために、音声データをNSV装着を含む4条件下にて採得し、以下に示す4つの指標で評価を行った。1)単音節明瞭度検査麻酔条件下の単音節明瞭度はbaseline条件下に比べて有意に低かった。麻酔時NSV装着条件下では、すべての被験者において麻酔条件下よりも高い値であり、baseline条件下に対する改善率の平均値は90%であった。2)会話明瞭度検査麻酔条件下の会話明瞭度はbaseline条件下に比べて有意に低く、麻酔時NSV装着条件下は麻酔条件下に比べて有意に高い値を示していた。これは単音節明瞭度検査の結果と同様であったが、baseline条件下に対する改善率の平均値は51%であり、単音節明瞭度検査の改善率よりも低かった。3)Nasalance scorebaseline条件下とbaseline+NSV装着条件下との間を除く全ての条件間で有意差を認めた。4)F1およびF2 rangeをパラメータとした音響分析(周波数分析)採得した音声データの周波数分析を行い、フォルマント解析を行った。F1 rangeは、麻酔条件下はbaseline条件下に比べて有意に低い値を示し、麻酔時NSV装着条件下は麻酔条件下に比べ、有意に高い値を示した。またF1 rangeは、baseline条件下と麻酔時NSV装着条件下の間に有意差を認めなかった。F2 rangeは、いずれの条件間にも有意差を認めなかった。これらの知見から、鼻咽腔閉鎖不全のみによって生じた発話障害に対するNSVの効果の特徴が明らかとなった。このことは、NSVが鼻咽腔閉鎖不全に伴う発話障害に対する治療オプションの一つになる可能性を示した点で重要な研究成果であると考えられる。
英文摘要
Nasal Speaking Valve(NSV)の音声言語学的特性を明らかにするために、音声データをNSV装着を含む4条件下にて採得し、以下に示す4つの指標で評価を行った。1)単音節明瞭度検査麻酔条件下の単音節明瞭度はbaseline条件下に比べて有意に低かった。麻酔時NSV装着条件下では、すべての被験者において麻酔条件下よりも高い値であり、baseline条件下に対する改善率の平均値は90%であった。2)会話明瞭度検査麻酔条件下の会話明瞭度はbaseline条件下に比べて有意に低く、麻酔時NSV装着条件下は麻酔条件下に比べて有意に高い値を示していた。これは単音節明瞭度検査の結果と同様であったが、baseline条件下に対する改善率の平均値は51%であり、単音節明瞭度検査の改善率よりも低かった。3)Nasalance scorebaseline条件下とbaseline+NSV装着条件下との間を除く全ての条件間で有意差を認めた。4)F1およびF2 rangeをパラメータとした音響分析(周波数分析)採得した音声データの周波数分析を行い、フォルマント解析を行った。F1 rangeは、麻酔条件下はbaseline条件下に比べて有意に低い値を示し、麻酔時NSV装着条件下は麻酔条件下に比べ、有意に高い値を示した。またF1 rangeは、baseline条件下と麻酔時NSV装着条件下の間に有意差を認めなかった。F2 rangeは、いずれの条件間にも有意差を認めなかった。これらの知見から、鼻咽腔閉鎖不全のみによって生じた発話障害に対するNSVの効果の特徴が明らかとなった。このことは、NSVが鼻咽腔閉鎖不全に伴う発話障害に対する治療オプションの一つになる可能性を示した点で重要な研究成果であると考えられる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nasal speaking valve: a device for managing velopharyngeal incompetence.
鼻说话阀:一种治疗腭咽功能不全的装置。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Journal of Oral Rehabilitation 35
影响因子: --
作者: [Suwaki M, et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Minagi S, et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Journal of Oral Rehabilitation 35
影响因子: --
作者: [Suwaki M, et. al.]
通讯作者: et. al.
鼻咽腔閉鎖機能不全に伴う構音障害の改善装置(Nasal Speaking Valve)開発-鼻咽腔閉鎖不全モデルに対する効果-
开发改善与腭咽功能不全相关的构音障碍的装置(鼻音阀) - 对腭咽功能不全模型的影响 -
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [洲脇 道弘, ら]
通讯作者:
顎関節症ならびに疲労愁訴を伴う疾患における,AIを用いた筋疲労の定量評価
  • 批准号:
    23K20332
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    皆木 省吾
  • 依托单位:
顎関節症ならびに疲労愁訴を伴う疾患における,AIを用いた筋疲労の定量評価
  • 批准号:
    20H03878
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.98万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    皆木 省吾
  • 依托单位:
顎関節内障の病因の解明を主眼とした夜間ブラキシズムの解析
  • 批准号:
    08672238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    皆木 省吾
  • 依托单位:
前頭断X線CTを用いた顎関節空隙の比較解析
  • 批准号:
    06671951
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    皆木 省吾
  • 依托单位:
海外基金