课题基金 / 基金详情

短波長レーザーによる照射歯面の構造解析と歯科用レーザーへの応用

短波長レーザーによる照射歯面の構造解析と歯科用レーザーへの応用
短波长激光照射牙齿表面的结构分析及其在牙科激光中的应用
批准号:
18659573
负责人:
鈴木 一臣
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
緒言:歯科用レーザーは,エアータービンやマイクロモーターのような騒音や振動による不快感がなく,さらには無麻酔での治療が可能であることから,回転切削機械に代るう蝕治療機器として注目を集めている。特に,Er:YAGレーザー(波長;2940nm)は,歯牙硬組織の窩洞形成ができることでう蝕治療において重宝されている。しかし,この種のレーザー照射を受けた歯質は熱および,加工によって変性やマイクロクラックが起り,劣化するという欠点が指摘されている。そこで本研究は,Er:YAGレーザーと比較して発熱の少ない短波長レーザーに着目し,その歯質への影響を形態変化ならびに接着強さから検討した。材料および方法:1)被照射体は,牛切歯歯冠部唇側面をトリーミングして得た縦15mm,横10mm,厚さ3mmのエナメル質および象牙質をシリコンカーバイトペーパー(#600)によって研磨して用いた。2)レーザー照射は,1)の歯質にレーザー波長355nmおよび266nmの2種類を用いて行った。3)レーザー照射歯質の形態変化は、SEM像から解析した。4)接着強さの測定は,短波長レーザー照射歯質被着体に対するリン酸エステル系接着システム(メガボンド,クラレ社)の値を求めた。結果および考察:短波長レーザー照射歯質の形態は,エナメル質および象牙質のいずれも極めてスムーズな面を程しており,コントロールとしたEr:YAGレーザー照射歯質の形態変化と比較して残存歯質組織のダメージが少ないことが明らかとなった。この現象は,短波長レーザーの特長の一つに挙げられている熱変性等を起こさずに微細加工ができることに基因しているものと考えている。一方接着強さにおいては,コントロール(Er:YAGレーザー;エナメル質:12MPa,象牙質:9MPa)に対比して40〜60%増大した。
英文摘要
緒言:歯科用レーザーは,エアータービンやマイクロモーターのような騒音や振動による不快感がなく,さらには無麻酔での治療が可能であることから,回転切削機械に代るう蝕治療機器として注目を集めている。特に,Er:YAGレーザー(波長;2940nm)は,歯牙硬組織の窩洞形成ができることでう蝕治療において重宝されている。しかし,この種のレーザー照射を受けた歯質は熱および,加工によって変性やマイクロクラックが起り,劣化するという欠点が指摘されている。そこで本研究は,Er:YAGレーザーと比較して発熱の少ない短波長レーザーに着目し,その歯質への影響を形態変化ならびに接着強さから検討した。材料および方法:1)被照射体は,牛切歯歯冠部唇側面をトリーミングして得た縦15mm,横10mm,厚さ3mmのエナメル質および象牙質をシリコンカーバイトペーパー(#600)によって研磨して用いた。2)レーザー照射は,1)の歯質にレーザー波長355nmおよび266nmの2種類を用いて行った。3)レーザー照射歯質の形態変化は、SEM像から解析した。4)接着強さの測定は,短波長レーザー照射歯質被着体に対するリン酸エステル系接着システム(メガボンド,クラレ社)の値を求めた。結果および考察:短波長レーザー照射歯質の形態は,エナメル質および象牙質のいずれも極めてスムーズな面を程しており,コントロールとしたEr:YAGレーザー照射歯質の形態変化と比較して残存歯質組織のダメージが少ないことが明らかとなった。この現象は,短波長レーザーの特長の一つに挙げられている熱変性等を起こさずに微細加工ができることに基因しているものと考えている。一方接着強さにおいては,コントロール(Er:YAGレーザー;エナメル質:12MPa,象牙質:9MPa)に対比して40〜60%増大した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.4012/dmj.25.214
发表时间: 2006-06-01
期刊: DENTAL MATERIALS JOURNAL
影响因子: 2.5
作者: [Mine, Atsushi, Yoshida, Yasuhiro, Kuboki, Takuo]
通讯作者: Kuboki, Takuo
DOI: 10.1016/j.dental.2006.06.001
发表时间: 2006-09-01
期刊: DENTAL MATERIALS
影响因子: 5
作者: [Irie, Masao, Hatanaka, Kenji, Watts, David C.]
通讯作者: Watts, David C.
In vitro study of 24-hour flexural and shear bond strength of flowable light-cured composites: A comparison analysis using Weibull statistics
可流动光固化复合材料 24 小时弯曲和剪切粘合强度的体外研究:使用威布尔统计的比较分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Dental Materials Journal
影响因子: 2.5
作者: [R. Tjandrawinata, M.. Irie, K. Suzuki]
通讯作者: K. Suzuki
ワックスの操作性を具備した光重合型義歯床用レジンの開発
  • 批准号:
    16659532
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    鈴木 一臣
  • 依托单位:
内分秘撹乱作用に対応した歯科用レジンの開発
  • 批准号:
    14657501
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    鈴木 一臣
  • 依托单位:
アルギン酸ナトリウムを用いた自己硬化型GBR膜に関する研究
  • 批准号:
    10877313
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    鈴木 一臣
  • 依托单位:
義歯床用レジンの物性および操作性改良に関する研究
  • 批准号:
    X00210----077387
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.17万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    鈴木 一臣
  • 依托单位:
海外基金