難治性疼痛に対する新たな治療法の開発
難治性疼痛に対する新たな治療法の開発
批准号:
18659587
负责人:
平野 博之
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
本年度は前年度に得られた脊髄への遺伝子導入の手技をもとに、実際に鎮痛遺伝子とレボーター遺伝子を持つプラスミドを作成し、in vivoで実際の疼痛に対する治療効果があるかどうかを検討した。1.鎮痛遺伝子であるβ-endorphinの前駆体、proopiomelanocortinの抽出マウス(C3H)全脳より逆転写反応にてcDNAを合成、設計したプライマーにてPCR反応を行い標的遺伝子(POMC)を増幅・回収。2.プラスミドの作成得られた遺伝子を業者に外注しレポーター遺伝子であるGFPを持つプラスミドベクターヘクローニング(pTracer-CMV Bsd, invitrogen)。3.タンパク発想の確認作成したプラスミドが標的タンパクを発現するかどうかinvitroで確認した。293T細胞に超音波エコーを用いて遺伝子導入した結果、コントロール(GFPのみ)と比較するとGFP発現自体かなり少量であった(100:5個)。種々条件を変更し、最も発現量の多いと思われる条件にてマウスへの導入を行った。4.マウスへの遺伝子導入およびタンパク発現・機能の確認前年度に確立した手技により脊髄に遺伝子を導入した。GFPタンパクの発現を病理組織切片を作成し蛍光顕微鏡にて経時的に観察したが、コントロールに比して明らかに発現量が少なく、定量化できなかった。しかし、機能的に鎮痛効果が発現している可能性も考え、ホットプレート試験にて観察したが、コントロール群と比べて有意差は見られなかった。以上より、今後プラスミドDNAの形状を詳細に検討し、改良を加え、さらなる導入効率の向上をin vitroにて確認の後、再度動物実験にて鎮痛効果の確認を行いたい。現在も進行中である。
英文摘要
本年度は前年度に得られた脊髄への遺伝子導入の手技をもとに、実際に鎮痛遺伝子とレボーター遺伝子を持つプラスミドを作成し、in vivoで実際の疼痛に対する治療効果があるかどうかを検討した。1.鎮痛遺伝子であるβ-endorphinの前駆体、proopiomelanocortinの抽出マウス(C3H)全脳より逆転写反応にてcDNAを合成、設計したプライマーにてPCR反応を行い標的遺伝子(POMC)を増幅・回収。2.プラスミドの作成得られた遺伝子を業者に外注しレポーター遺伝子であるGFPを持つプラスミドベクターヘクローニング(pTracer-CMV Bsd, invitrogen)。3.タンパク発想の確認作成したプラスミドが標的タンパクを発現するかどうかinvitroで確認した。293T細胞に超音波エコーを用いて遺伝子導入した結果、コントロール(GFPのみ)と比較するとGFP発現自体かなり少量であった(100:5個)。種々条件を変更し、最も発現量の多いと思われる条件にてマウスへの導入を行った。4.マウスへの遺伝子導入およびタンパク発現・機能の確認前年度に確立した手技により脊髄に遺伝子を導入した。GFPタンパクの発現を病理組織切片を作成し蛍光顕微鏡にて経時的に観察したが、コントロールに比して明らかに発現量が少なく、定量化できなかった。しかし、機能的に鎮痛効果が発現している可能性も考え、ホットプレート試験にて観察したが、コントロール群と比べて有意差は見られなかった。以上より、今後プラスミドDNAの形状を詳細に検討し、改良を加え、さらなる導入効率の向上をin vitroにて確認の後、再度動物実験にて鎮痛効果の確認を行いたい。現在も進行中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.jconrel.2006.10.026
发表时间:
2007-02-12
期刊:
JOURNAL OF CONTROLLED RELEASE
影响因子:
10.8
作者:
[Takahashi, Masahiko, Kido, Kanta, Kodama, Tetsuya]
通讯作者:
Kodama, Tetsuya
イネのメリステムの維持制御と花器官形成に関する分子遺伝学的研究
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批准号:20061006
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2008
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负责人:平野 博之
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依托单位:
イネの花と葉の発生分化を制御する分子機構
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批准号:17027009
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.22万
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财政年份:2005
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负责人:平野 博之
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依托单位:
イネの花と葉の発生分化を制御する分子機構
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批准号:15031208
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.78万
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财政年份:2003
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负责人:平野 博之
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依托单位:
単子葉植物の発生を制御するYABBY遺伝子の機能解明
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批准号:14036210
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2002
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负责人:平野 博之
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依托单位:
イネ科植物の花の発生分化を制御する遺伝子の機能解明
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批准号:13017205
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2001
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负责人:平野 博之
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依托单位:
イネの花の発生分化を制御する遺伝子の機能解明
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批准号:12037205
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2000
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负责人:平野 博之
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依托单位:
自然対流場中における微粒子クラスター生成に関する研究
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批准号:07750236
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:平野 博之
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依托单位:
アブシジン酸によるイネwx遺伝子座の発現制御機構の解明
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批准号:05276214
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1993
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负责人:平野 博之
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依托单位:
イネwaxy座遺伝子の発現制御機構に関する研究
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批准号:02740314
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1990
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负责人:平野 博之
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依托单位:
イネ種子におけるアミロ-ス蓄積の遺伝的制御に関する研究
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批准号:02261218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1990
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负责人:平野 博之
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依托单位:
植物の易変性をひきおこす可動性遺伝因子の単離と解析
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批准号:62790156
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.16万
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财政年份:1987
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负责人:平野 博之
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依托单位:
海外基金