课题基金 / 基金详情

おとり遺伝子を用いた変形性関節症への新規遺伝子治療法の展開

おとり遺伝子を用いた変形性関節症への新規遺伝子治療法の展開
利用诱饵基因开发治疗骨关节炎的新基因治疗方法
批准号:
18659603
负责人:
竹之下 康治
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
HVJ-リポソームによるおとり遺伝子戦略の臨床試験にむけて,副作用や臓器障害と対策の知見を集積し,臨床応用への最終準備を行った.本戦略による副作用の観察は以下の2点が重要である.すなわち(1)HVJ-リポソーム法に使用するHVJの為害作用,(2)おとり遺伝子導入による特定転写因子抑制による為害作用.この2点について副作用の有無やその対策法の確立の検討を行った.1)HVJ-リポソーム法に関する副作用の観察HVJ-リポソームによる遺伝子導入法に用いるHVJはウシにおいて赤血球の凝集活性を示し,ヒトに対する病原性は全く報告されていない.しかも,本法は使用直前のHVJに紫外線を照射しゲノムRNAを断片化させ生理活性を消滅させて用いる.紫外線を照射する前のHVJと,照射後のHVJの電子顕微鏡学的所見では,ウイルス外套膜内に正常なゲノムRNAが,断片化あるいはスメアーになって,生理活性を失っている事が推測された,また,HVJ-リポソーム法ではHVJの外套蛋白の融合能の保存が導入効率に強く影響するが,紫外線照射前後で外套膜の形態学的変化はみられず,その融合能が十分に保存・維持されていることが示唆された.このように既知の知見ではHVJ-リポソーム法は極めて安全なウイルスベクターによる遺伝子導入法であるといえる.しかし,臨床応用にむけて副作用が皆無であること,あるいは予想しえない副作用が出現した場合,その対策法を確立しておく必須となる.そこで,実験的関節症に対してHVJ-リポソームにより遺伝子導入したマウスを使って,肉眼的所見,解剖学的所見,組織学的所見により,副作用の有無について観察した.HVJは肺胞上皮細胞からの感染力が強いとされ,肺,気管,気管支などの呼吸器を中心に肺出血や,うっ血水腫などの変化の有無について検証し,強い副作用を認めなかった.
英文摘要
HVJ-リポソームによるおとり遺伝子戦略の臨床試験にむけて,副作用や臓器障害と対策の知見を集積し,臨床応用への最終準備を行った.本戦略による副作用の観察は以下の2点が重要である.すなわち(1)HVJ-リポソーム法に使用するHVJの為害作用,(2)おとり遺伝子導入による特定転写因子抑制による為害作用.この2点について副作用の有無やその対策法の確立の検討を行った.1)HVJ-リポソーム法に関する副作用の観察HVJ-リポソームによる遺伝子導入法に用いるHVJはウシにおいて赤血球の凝集活性を示し,ヒトに対する病原性は全く報告されていない.しかも,本法は使用直前のHVJに紫外線を照射しゲノムRNAを断片化させ生理活性を消滅させて用いる.紫外線を照射する前のHVJと,照射後のHVJの電子顕微鏡学的所見では,ウイルス外套膜内に正常なゲノムRNAが,断片化あるいはスメアーになって,生理活性を失っている事が推測された,また,HVJ-リポソーム法ではHVJの外套蛋白の融合能の保存が導入効率に強く影響するが,紫外線照射前後で外套膜の形態学的変化はみられず,その融合能が十分に保存・維持されていることが示唆された.このように既知の知見ではHVJ-リポソーム法は極めて安全なウイルスベクターによる遺伝子導入法であるといえる.しかし,臨床応用にむけて副作用が皆無であること,あるいは予想しえない副作用が出現した場合,その対策法を確立しておく必須となる.そこで,実験的関節症に対してHVJ-リポソームにより遺伝子導入したマウスを使って,肉眼的所見,解剖学的所見,組織学的所見により,副作用の有無について観察した.HVJは肺胞上皮細胞からの感染力が強いとされ,肺,気管,気管支などの呼吸器を中心に肺出血や,うっ血水腫などの変化の有無について検証し,強い副作用を認めなかった.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Expression of tumor-associated RCAS1 and its possible involvement in immune evasion in oral squamous cell carcinoma
口腔鳞状细胞癌肿瘤相关RCAS1的表达及其与免疫逃避的可能关系
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J Oral Pathol Med 3
影响因子: --
作者: [Toyoshima, T, Nakamura, S, Kumamaru, W, kawamura, E, Ishibashi, H, et al.]
通讯作者: et al.
頭頸部病変の病理診断における針生検の有効性
针吸活检在头颈部病变病理诊断中的有效性
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本口腔腫瘍学会雑誌 19(4)
影响因子: --
作者: [石橋 浩晃, ら]
通讯作者:
Study on feasibility of cervical lymphnode metastasis in squamous cell carcinoma.
鳞状细胞癌颈部淋巴结转移的可行性研究。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Proc Int Oral Cancer 3
影响因子: --
作者: [Karino M., Ishibashi H., et al.]
通讯作者: et al.
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Pediatric Oral and Maxillofacial Surgery 18(1)
影响因子: --
作者: [Ninomiya T., Yuneyoshi T., et al.]
通讯作者: et al.
実験的顎関節炎モデルの確立とその組織破壊におけるサイトカインの意義
  • 批准号:
    03454469
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    竹之下 康治
  • 依托单位: