课题基金 / 基金详情

生体高分子の分子サージャリ用デュアルナノプローブの開発

生体高分子の分子サージャリ用デュアルナノプローブの開発
用于生物聚合物分子手术的双纳米探针的开发
批准号:
19650110
负责人:
峯田 貴
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
生体高分子の原子間力顕微鏡(AFM)像を高解像観察しながら、狙った箇所の分子鎖を切断操作するためのデュアルナノプローブの開発を行い、以下の基盤技術を確立した。1.微細加工技術によるデュアルナノプローブ形成(1)単結晶シリコンの結晶面で構成される2連の三角錐状ナノ探針を形成するナノマシニングプロセスを考案し、先端の間隙が約2μmで高さが5μmのデュアルプローブのプロトタイプを実現した。また、それぞれのナノ探針を2本のシリコンカンチレバー上に高精度に一体形成するプロセスを確立した。(2)プローブ先端を近接させるために、電子線マスク描画、マスク層のエッチング、シリコンの反応性イオンエッチング(DRIE)によるトレンチ加工および結晶異方性エッチングの各条件を適正化し、SiNマスク層の加工形状を制御して開口幅を狭め、これを用いてトレンチ加工するプロセスを開発し、プローブ間隙を100nm程度まで近接できる見通しを得た。2.デュアルナノプローブによる分子像観察および分子操作手法の検討(1)試料表面のタッピングによる分子像観察の際に他方のプローブへの振動の影響を防ぐために、双方のシリコンカンチレバーを異なる共振周波数で設計し、これを形成するプロセスを確立した。(2)シリコンカンチレバー上へ銅薄膜を積層した熱型アクチュエータを形成し、通電加熱でμmオーダーの変位が得られることを見出し、試料表面から離すためのプローブ上下動機構実現の見通しを得た。(3)酸化シリコン基板表面に固定した直鎖状のヒアルロン酸分子を用い、分子を機械的に切断する手法の基礎的な検討を行い、100nN程度の押し込み力を加えてナノプローブ先端でスクラッチすることにより、数10nm幅、高さ1nm程度の紐状の分子を機械的に切断可能であることを見出した。
英文摘要
生体高分子の原子間力顕微鏡(AFM)像を高解像観察しながら、狙った箇所の分子鎖を切断操作するためのデュアルナノプローブの開発を行い、以下の基盤技術を確立した。1.微細加工技術によるデュアルナノプローブ形成(1)単結晶シリコンの結晶面で構成される2連の三角錐状ナノ探針を形成するナノマシニングプロセスを考案し、先端の間隙が約2μmで高さが5μmのデュアルプローブのプロトタイプを実現した。また、それぞれのナノ探針を2本のシリコンカンチレバー上に高精度に一体形成するプロセスを確立した。(2)プローブ先端を近接させるために、電子線マスク描画、マスク層のエッチング、シリコンの反応性イオンエッチング(DRIE)によるトレンチ加工および結晶異方性エッチングの各条件を適正化し、SiNマスク層の加工形状を制御して開口幅を狭め、これを用いてトレンチ加工するプロセスを開発し、プローブ間隙を100nm程度まで近接できる見通しを得た。2.デュアルナノプローブによる分子像観察および分子操作手法の検討(1)試料表面のタッピングによる分子像観察の際に他方のプローブへの振動の影響を防ぐために、双方のシリコンカンチレバーを異なる共振周波数で設計し、これを形成するプロセスを確立した。(2)シリコンカンチレバー上へ銅薄膜を積層した熱型アクチュエータを形成し、通電加熱でμmオーダーの変位が得られることを見出し、試料表面から離すためのプローブ上下動機構実現の見通しを得た。(3)酸化シリコン基板表面に固定した直鎖状のヒアルロン酸分子を用い、分子を機械的に切断する手法の基礎的な検討を行い、100nN程度の押し込み力を加えてナノプローブ先端でスクラッチすることにより、数10nm幅、高さ1nm程度の紐状の分子を機械的に切断可能であることを見出した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
近接デュアルAFMプローブ形成のためのSiナノマシニング
用于近距离双 AFM 探针形成的硅纳米加工
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [盛田慎二, 峯田貴, 牧野英司, 柴田隆行]
通讯作者: 柴田隆行
Siエッチングによる原子間力顕微鏡用デュアルナノプローブの形成
通过硅蚀刻形成原子力显微镜用双纳米探针
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [盛田慎二, 峯田貴, 牧野英司, 柴田隆行]
通讯作者: 柴田隆行
形状記憶膜/有機半導体ハイブリッド型の高出力フレキシブル触覚ディスプレイ開発
  • 批准号:
    23K26066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.82万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    峯田 貴
  • 依托单位:
形状記憶膜/有機半導体ハイブリッド型の高出力フレキシブル触覚ディスプレイ開発
  • 批准号:
    23H01371
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    峯田 貴
  • 依托单位:
海外基金