课题基金 / 基金详情

コーチング理論に基づく医療コミュニケーション教育法の確立

コーチング理論に基づく医療コミュニケーション教育法の確立
基于辅导理论的医学传播教育方法的建立
批准号:
19650139
负责人:
出江 紳一
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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4つの研修指定病院(仙台医療センター、みやぎ県南中核病院、東海大学病院、名古屋第二赤十字病院)で本研究は実施した。まず各病院の初期研修医オリエンテーションの場をかりて、説明会を実施し、51名の研修医から参加の同意を得た。6月21-22日に前年度募集した指導医16名を対象に、集合指導者研修を実施した。7月より研修医の医療コミュニケーション能力の評価、指導医による指導、再評価を実施し、対照群の研修医と合わせてデータ(評価票とアンケート)を収集した。本研究の目的である、コーチングを応用した教育方法を確立することと、医療コミュニケーション能力を測定する方法を確立するため、評価と同時に指導のツールとなる360度フィードバックを活用した。また360度フィードバックの結果に基づく医療コミュニケーション指導を導入しやすくするための工夫として、面談のテーマをあらかじめ設定した。多忙な指導医と研修医を対象としたため、評価票の回収率を高めるのに苦労したが、最終的に、指導前後の比較が可能なデータは20名の研修医から得ることができた。統計的有意ではなかったものの、研修会参加指導医に直接指導された研修医は、360度フィードバックにおける獲得点数が高い傾向があった。また各種アンケートも約50%回収でき、医療コミュニケーションが重要なテーマであること、360度フィードバックという他者評価が有用なこと、また評価のみならず指導のツールとしても活用できることが確認できた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [芳賀信彦, ほか, 出江紳一]
通讯作者: 出江紳一
医療コーチング-研修医教育にすぐ役立つコーチング・スキルを身に付けよう-
医疗辅导 - 获得可立即用于培训医疗实习生的辅导技能 -
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Teramoto N, et al., 出江紳一]
通讯作者: 出江紳一
目標運動開始をトリガーとした骨格筋電磁誘導刺激システムの最適化
  • 批准号:
    21650134
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    出江 紳一
  • 依托单位:
脳虚血後の脳梗塞形成における運動負荷の影響に関する検討(分子・細胞生物学的検討)
  • 批准号:
    16650129
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    出江 紳一
  • 依托单位:
海外基金