课题基金 / 基金详情

運動パフォーマンスに果たす感覚入力の役割

運動パフォーマンスに果たす感覚入力の役割
感觉输入在运动表现中的作用
批准号:
19650158
负责人:
福場 良之
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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運動強度が徐々に漸増し疲労困憊に至るランプ負荷運動を課し,運動に対する中枢の関与を傍証する目的で,運動中は,定期的な時間間隔で痛み閾値を測定する実験をまず実施した。運動中を通して温熱刺激に対する痛み閾値を1分毎に調べた。併せて交感神経出力の指標として瞳孔径も測定した。その結果,安静時に比較して,ランプ負荷運動中,有意な差異を認められなかったが,瞳孔径はAT付近の運動強度を境に増大した。この実験の結果を,研究への協力ならびに助言者として来日いただいた,Dr. B. J. Whipp(英国・Leeds大学)と協議し,運動強度と時間の組み合わせを考慮する必要性,また知覚系の測定も行う必要性が認識されたので,次の実験を計画した。3段階の運動強度(低・中・高強度)での一定負荷運動で,それぞれのエネルギー消費がほぼ等しくなるような運動時間を設定し,運動中と後で,電気刺激に対する知覚ならびに痛みを感じる閾値と脳の情報処理能力(カラーワードコンフリクトテスト:CWCT)を測定し,運動前と比較した。知覚感覚閾値はすべての運動強度で,運動中,有意に低下した。さらに中・高強度運動では,運動直後もその状態が継続した。痛み感覚閾値は,中・高強度運動で同様に,運動中に有意な低下を示し,運動直後も継続した。情報処理能力は必ずしも仮説に反して,CWCTの正答率が運動強度による違い(影響)は特に認められなかった。これらの結果は,運動強度が増大するにつれて,上位脳の活動が運動に占有されてくる度合いが大きくなり,痛みの処理までできなくなるという仮説は支持するものであったが,このことと上位脳の情報処理能力への影響は必ずしも同じように起こるというわけではなく,脳の有する複雑さと,今後のさらなる研究の必要性を示した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Thigh muscle activation distribution and pulmonary Vo2 kinetics during moderate, heavy and severe intensity cycling exercise in humans.
人类中度、重度和重度自行车运动期间大腿肌肉激活分布和肺 Vo2 动力学。
DOI: --
发表时间:
期刊: Am. J. Physiol. Regul. Integr. Comp. Physiol. (in press)
影响因子: --
作者: [Yamaoka-Endo, M., Kobayakawa, M., Kinugasa, R., Kuno, S., Akima, H., Rossiter, H.B., Miura, A., Fukuba, Y.]
通讯作者: Y.
精神作業に対する中心および末梢の循環応答
中枢和外周循环对精神任务的反应
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 第23回生体・生理工学シンポジウム論文集
影响因子: --
作者: [林直亨, 染矢菜美, 福場良之]
通讯作者: 福場良之
運動中から終了直後にかけての血管内皮機能とその生理的機序の解明
  • 批准号:
    24K14574
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    福場 良之
  • 依托单位:
動脈血管内皮機能の新たな測定評価手法の開発とその応用
ヒト有酸素性作業能力評価指標の開発に関する共同研究のための企画調査
  • 批准号:
    18637005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    福場 良之
  • 依托单位:
海外基金