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奇形症候群の客観的診断法開発の試み

奇形症候群の客観的診断法開発の試み
尝试开发畸形综合征的客观诊断方法
批准号:
19659267
负责人:
成富 研二
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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奇形症候群の中で、遺伝子変異の判明している疾患としてAarskog-Scott症候群(AAS)、原因が一部判明している疾患としてOpitz三角頭蓋症候群(OTCS)、原因の判明してない疾患としてKabuki make-up症候群(KMS)についてトランスクリプトーム解析を行った。FGD1遺伝子変異を確認している典型的AAS患児2人(神経行動学的異常あり1人、なし1人)のリンパ球細胞よりRNAを抽出し、BeadChip (illumina社Human-6)を用いて発現解析を行った。シグナル強度が高くコントロール(健常人)と発現差が2倍以上認められる群の中で、発現変化が両者に共通して認められた遺伝子105種類を抽出した。それぞれ転写因子、細胞内骨格蛋白など多岐にわたっており、うち10種類については、定量PCRで実際に発現変化を確認した。これらは、FGD1遺伝子変異の認められる患児で発現が変化しており、遺伝子変異不明の臨床的典型例について発現変化を確認したところ同様の変化を認めた。次に、OTCS患児(遺伝子変異確認例)、KMS患児(典型例)でのトランスクリプトーム解析を同様に行い、遺伝子発現変化パターンの比較を行ったところ、疾患に特有の発現変化を抽出できた。これら発現変化は、臨床的典型例において発現変化を認めており、診断の際の補助的指標として有効であると思われるので、精度の高い疾患特異的診断指標(パターン)を得るため、更なる発現パターンの蓄積が重要であると思われた。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [要匡, 他]
通讯作者:
DOI: 10.1086/522014
发表时间: 2007-10-01
期刊: AMERICAN JOURNAL OF HUMAN GENETICS
影响因子: 9.8
作者: [Kaname, Tadashi, Yanagi, Kumiko, Naritomi, Kenji]
通讯作者: Naritomi, Kenji
DOI: 10.1016/j.bbrc.2007.04.183
发表时间: 2007-07-06
期刊: BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子: 3.1
作者: [Maehara, Hiroki, Kaname, Tadashi, Naritomi, Kenji]
通讯作者: Naritomi, Kenji
A 14Mb duplication of 9q31.1-q33.1 associated with features resembling Opitz trigonocephaly C syndrome, trigonocephaly, facial dysmorphism, capillary hemangioma, redundant nuchal skin, and hypogenesis of corpus callosum
9q31.1-q33.1 的 14Mb 重复,与 Opitz 三角头畸形 C 综合征、三角头畸形、面部畸形、毛细血管瘤、多余颈部皮肤和胼胝体发育不全等特征相关
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kaname, et al.]
通讯作者: et al.
22
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