课题基金 / 基金详情

シュリンクフィッタ法を用いた極低侵襲レーザー治療機器の基礎的研究

シュリンクフィッタ法を用いた極低侵襲レーザー治療機器の基礎的研究
热缩装配法微创激光治疗设备的基础研究
批准号:
19659464
负责人:
坂村 律生
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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血管腫、母斑、刺青等の治療にレーザー治療機器は効果を発揮している。しかし、現状のレーザー治療機器には限界ならびに欠点もある。本研究は、その限界、欠点を克服すべく、シュリンクフィッタ技術を用いた、より効果が高く、副作用のない、down timeのないレーザー治療機器、治療回数、期間の短い画期的なレーザー治療機器をめざした研究である。レーザーを細く集光し(12μm〜120μm)、80mm四方にわたり走査することができるようになるシュリンクフィッタ技術を用いて、19年度に開発、改良を終了したレーザー装置を使用して、動物実験前の諸条件の設定等を行った。その後、ラットの背部に施した刺青を用いて1)至適条件の設定、2)肉眼所見と組織所見による効果判定と副作用判定を行った。レーザー発信機はi)半導体(波長 671nm)、ii)YVO_4(波長1064nm)を用いた。i)については、走査速度、治療回数を変えて検討した結果、副作用はないものの、真皮深層での刺青の消失を認めることができず、より効果の高いレーザー装置といえる結果は認めなかった。パワーに限界があり、パワーの設定が課題として残った。ii)については、パワーを変えて検討した結果、少ない照射回数で、真皮深層の刺青消失の効果は高いものの、副作用(熱傷)の程度が強く、至適パワーの設定まで、今回の研究では至らなかった。しかし、今後パワー設定、走査速度設定の研究を続ければ、すぐれた装置ができる可能性が示唆された。
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会议论文
血管柄付き同種胸腺移植、血管柄付き同種腸骨移植による免疫寛容導入に関する検討
  • 批准号:
    15659422
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    坂村 律生
  • 依托单位: