课题基金 / 基金详情

湿潤度検査紙の湿潤速度を用いた唾液の物理的性状および湿潤度自動測定システムの開発

湿潤度検査紙の湿潤速度を用いた唾液の物理的性状および湿潤度自動測定システムの開発
利用湿度试纸润湿速度开发唾液物理性质和湿度自动测量系统
批准号:
19659553
负责人:
柿木 保明
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、前年度までに、水分を10秒間に10mm吸湿する材料を選択して決定したことから、湿潤度検査紙の湿潤速度に関する研究を中心に進め、また同時に湿潤速度を電気的に描出できる方法について検討した。湿潤速度についてはおよび継時的な湿潤速度の変化と測定後の変化およびに対象液体の物性の違いによる湿潤速度について実験的に検討した。湿潤速度の測定には標準のモデルとして吸水性スポンジに標準化されたペーパータオルを3枚重ねたものを対象液体に10mm浸漬した状態で計測表面が吸湿してから、表面に垂直に保持して10秒間吸湿させた。記録は、ハイビジョンのビデオカメラを固定して、吸湿変化を記録し測定終了後15秒、計25秒間記録して、1秒後との変化を記録した。電気的繁華の記録は、最終的に口腔水分計ムーカスのセンサを用いることで湿潤速度を表現できることが判明し、その電気的な数値を記録した。その結果、蒸留水の湿潤速度は、10秒間で10.08±0.12、計測後15秒後の数値は11.25±0.24で約10%上昇した値で安定した。物性による変化では粘性が高くなるにしたがって湿潤速度が低くなりグリセリン50%液では10秒後4.33±0.28と約43%に低下し、粘性が高くなるに従って湿潤速度が低くなることが示された。一方、電気的描出については、口腔水分計ムーカスのセンサーでは、口腔水分計値=10.11×湿潤度(mm)-9.06 (r2=0.97)と極めて有意に描出できることが示され、簡便で安全に電気的評価が可能になることが示された。このシステムを応用して開発することでより客観的な唾液評価が可能となり、要介護高齢者や障害者を含めた口腔乾燥症の診断治療に有用な機器になり得ると考えた。
英文摘要
本年度は、前年度までに、水分を10秒間に10mm吸湿する材料を選択して決定したことから、湿潤度検査紙の湿潤速度に関する研究を中心に進め、また同時に湿潤速度を電気的に描出できる方法について検討した。湿潤速度についてはおよび継時的な湿潤速度の変化と測定後の変化およびに対象液体の物性の違いによる湿潤速度について実験的に検討した。湿潤速度の測定には標準のモデルとして吸水性スポンジに標準化されたペーパータオルを3枚重ねたものを対象液体に10mm浸漬した状態で計測表面が吸湿してから、表面に垂直に保持して10秒間吸湿させた。記録は、ハイビジョンのビデオカメラを固定して、吸湿変化を記録し測定終了後15秒、計25秒間記録して、1秒後との変化を記録した。電気的繁華の記録は、最終的に口腔水分計ムーカスのセンサを用いることで湿潤速度を表現できることが判明し、その電気的な数値を記録した。その結果、蒸留水の湿潤速度は、10秒間で10.08±0.12、計測後15秒後の数値は11.25±0.24で約10%上昇した値で安定した。物性による変化では粘性が高くなるにしたがって湿潤速度が低くなりグリセリン50%液では10秒後4.33±0.28と約43%に低下し、粘性が高くなるに従って湿潤速度が低くなることが示された。一方、電気的描出については、口腔水分計ムーカスのセンサーでは、口腔水分計値=10.11×湿潤度(mm)-9.06 (r2=0.97)と極めて有意に描出できることが示され、簡便で安全に電気的評価が可能になることが示された。このシステムを応用して開発することでより客観的な唾液評価が可能となり、要介護高齢者や障害者を含めた口腔乾燥症の診断治療に有用な機器になり得ると考えた。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高齢者の口腔乾燥と口腔ケア
老年人口干及口腔护理
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本口腔ケア学会雑誌 1-1
影响因子: --
作者: [松坂利之, 井上裕之, 長谷則子, 長谷徹, 西村康, 柿木保明, 柿木保明, 柿木 保明]
通讯作者: 柿木 保明
高齢者における舌上の唾液湿潤度と口腔機能の関連性
老年人舌唾液湿度与口腔功能的关系
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [柿木保明, 尾崎由衛, 榊原葉子, 上森尚子, 木村貴之]
通讯作者: 木村貴之
唾液を指標とした高齢障害者等における口腔乾燥度の診断評価に関する研究
以唾液为指标的老年残疾人口腔干燥诊断评价研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [柿木保明, 尾崎由衛, 榊原葉子, 上森尚子, 木村貴之, 柿木 保明]
通讯作者: 柿木 保明
DOI: 10.1111/j.1741-2358.2007.00213.x
发表时间: 2008-12-01
期刊: GERODONTOLOGY
影响因子: 2
作者: [Ogasawara, Tadashi, Andou, Nobuyuki, Kakinoki, Yasuaki]
通讯作者: Kakinoki, Yasuaki
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