课题基金 / 基金详情

誘発脳波を用いた音節境界の画定に関する実験音声学的研究

誘発脳波を用いた音節境界の画定に関する実験音声学的研究
基于诱发脑电图的音节边界定义的实验语音研究
批准号:
20652028
负责人:
城生 伯太郎
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
音節境界を画定するにあたり、聴覚音声学的方法として、誘発脳波の1つであり、認知・思考を反映するとされる事象関連電位(以下、ERP)を用いた聴覚音声学かつ電気生理学的な実験音声学的方法を行ってきた。音声学的音節の境界画定をかつて試みて、音節頭に立つ音韻の種類、ピッチ変動などの要因が音節境界の画定に影響を及ぼしていることを検出している。年度内にその追験を行った結果は以下の通りである。(1)ピッチ課題では高いものや上昇するものが潜時が早い傾向があり、(2)音圧課題では大きいものの方が潜時が早い傾向があった。従って、ピッチの高さと音圧の大きさという異なるプロソディー情報に強い相関関係があることが示唆される。(3)音質課題では、上の2つの課題のように明確な対応があるわけではなく単純な対応関係があるとは考えられないが、処理過程が(1)(2)同様N1・P2潜時に反映されていることに鑑みれば音質に至ってもピッチ情報や音圧情報と並行的に処理されている可能性が想定できる。今回実験を行なった複数のプロソディー情報は別々に処理されているのではなく、音声を聞き始めて100〜200msの段階である程度処理されていると考えられる。また(3)音質課題の結果から、分節音の認知に至ってもある程度プロソディー情報と並行して処理されている部分がある可能性が高い。また、アナローグによる波形のゲシタルトに注目することによって、相対的な特徴をつかもうとする視点を前面に押し出し、これを「差異の体系」と呼ぶことにした。以上の結果から、音節境界は他のプロソディーと截然と分離することなく処理されていることが主張できる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
事象関連電位(ERP)を用いた音節、モーラの認知に関する考察
使用事件相关电位 (ERP) 考虑音节和音节识别
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 一般言語学論叢 11
影响因子: --
作者: [鎌田倫子, 渡部学, 中河和子, 他3名, 松田和之, 大橋紀子・城生佰太郎, 丸島歩・城生佰太郎, 桐越舞・福盛貴弘]
通讯作者: 桐越舞・福盛貴弘
誘発脳波を用いた音節がらみの諸問題に関する実験音声学的研究
利用诱发脑电图进行音节相关问题的实验语音研究
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 言語学論叢 特別号
影响因子: --
作者: [鎌田倫子, 渡部学, 中河和子, 他3名, 松田和之, 大橋紀子・城生佰太郎]
通讯作者: 大橋紀子・城生佰太郎
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 一般言語学論叢 11
影响因子: --
作者: [鎌田倫子, 渡部学, 中河和子, 他3名, 松田和之, 大橋紀子・城生佰太郎, 丸島歩・城生佰太郎]
通讯作者: 丸島歩・城生佰太郎
国内基金
海外基金
抗血小板药物通过抑制血小板释放ERp72在急性肺损伤进程中的作用及机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600226
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于人工智能的供应商食品ERP全链库存预警系的研究开发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    丁云飞
  • 依托单位:
绿色智造企业全流程ERP管理系统开发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    张中强
  • 依托单位:
TRPV1-HDAC2轴介导ERp44拟素化修饰在心肌缺血再灌注损伤中的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202500162
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: