飼料資源としての有用木本植物の検索とその飼料化に関する研究
飼料資源としての有用木本植物の検索とその飼料化に関する研究
批准号:
01480097
负责人:
星野 正生
金额:
$4.35万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990
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沖縄の木本植物の内、飼料として利用できる可能性のあるものとして50数種を挙げ、その幾つかについて以下のような検討結果を得た。星野は5科10種の供試木について、再生力の調査を行った。枝のみを収穫した場合、再生量は収穫回数が進むに従い急激に低下し、枝全体の枯死、または部分的な枯死が見られた。枝全体の枯死が多いものとしては、オオイワガネ、ハマイヌビワ、クサトベラが挙げられる。(再生量/第1回の収穫量)はオオイワガネ、ブッソウゲ、アカメガシワ、ギランイヌビワ、オオハマボウ、アカギ、ハマイヌビワ、オオバイヌビワ、シマグワ、クサトベラの順で大きかった。この比と枯死率の間に、明瞭な関係は認められなかった。新城は、アカメガシワを人工植栽し、仕立てたものの乾物収量に対する窒素施肥の影響について調査した。この種は施肥窒素に強く反応し、供給量に応じて乾物収量は著しく増加した。施肥の影響は、葉面積、粗蛋白量の増大に強く反映し、窒素含有率にはほとんど差異は認められない。若いものを50cmの高さで刈取り中刈仕立てにした場合、年4回刈取りでも良好な再生を示し、施肥により大きな増収を示した。渡嘉敷・志茂は立地の土壌条件と葉の栄養元素組成について検討した。オオバギとアカギが、各々相対的に優勢な立地の土壌は、異なる母材の特徴を反映して理化学性において顕著な差異を示した。両種の葉の一般飼料成分及び栄養元素組成は、類似の傾向を示した。馬場は、アカメガシワの群落形成について検討し、根系からの萌芽と云う特異な戦略で群落を形成している事を示した。中須賀は、アカメガシワの林分構造、現存量等を検討し、樹高ー胸高直径の曲線式を求め、現存量を部位別に明らかにした。佐藤は、7樹種を対象に単葉の分光反射特性を季節別に測定し、リモ-トセンシングによる資源量調査の基礎的知見として、3月に特徴的な特性値を示す樹種がある事を、明らかにした。
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馬場 繁幸: "アカメガシワの群落形成戦略に関する一考察" 琉球大学農学部学術報告. 38. (1991)
马场茂之:“红尾镰刀群落形成策略的研究”学术报告,琉球大学农学院38。(1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
中須賀 常雄: "アカメガシワ林の生態学的研究" 琉球大学農学部学術報告. 38. (1991)
中须贺恒夫:《红斑森林的生态研究》,琉球大学农学部学术报告38。(1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
星野正生: "アカメガシワの窒素反応に関する研究" 熱帯農業.
星野正夫:“红胸李氮反应的研究”热带农业。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
佐藤一紘: "沖縄の主要樹種単葉の分光反射特性の時季変化に関する研究" 日本写真測量学会年次学術論文集(平成2年度). (1990)
佐藤一宏:《冲绳主要树种单叶光谱反射特性的季节变化研究》日本摄影测量学会年度学术论文(1990)(1990)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
新城 健: "飼料としての有用木本植物の再生量と施肥に関する研究" 琉球大学農学部学術報告. 38. (1991)
Ken Shinshiro:“可用作饲料的木本植物的繁殖量和受精的研究”琉球大学农学院学术报告38。(1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 8 条
未利用資源としてのヒルギダマシの飼料化に関する基礎的研究
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批准号:61480079
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$3.01万
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财政年份:1986
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负责人:星野 正生
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依托单位:
海外基金