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急性呼吸不全における肺毛細管静水圧とその操作に関する研究

急性呼吸不全における肺毛細管静水圧とその操作に関する研究
急性呼吸衰竭肺毛细血管静水压及其调控研究
批准号:
03454370
负责人:
豊岡 秀訓
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1993

项目摘要

项目成果

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英文摘要
前年度に引き続き麻酔下の実験動物(犬)の左下葉定流量分離潅流標本を用い、各種肺障害、肺高血圧モデルを作成し、肺動静脈圧、肺毛細管静水圧、および後毛細管抵抗/全肺血管抵抗比(Garr定数)を肺動脈閉塞後の肺動脈圧プロフィールの解析により測定した。ついで肺血管拡張薬としてフォスフォジエステラーゼIII阻害薬のアムリノン静脈内投与、EDRFの本体とされる一酸化窒素吸入投与を行い、前記パラメータに及ぼす効果を検討した。肺高血圧モデルとしてはトロンボキサン類似物質(U46619)、およびインドメサシン静脈内投与による各モデルを用いた。U46619持続投与により全肺血管抵抗は上昇し、アムリノンの投与は全肺血管抵抗および前毛細管抵抗を有意に低下させたが肺毛細管静水圧は有意な変化を示さなかった。インドメサシンは全肺血管抵抗を増加させたが、一酸化窒素(NO)20-50ppmの吸入の効果は不定であり、肺血管抵抗へ影響を及ぼさない動物と、投与開始後ただちに全肺血管抵抗が減少する動物とがみられた。肺血管の反応性のある動物では、前および後毛細管抵抗が両者とも減少したが、非反応性の動物ではいずれも変化を示さなかった。この効果の不定さの原因は不明であるが、一酸化窒素が動物に肺に届くまでの短時間にNOxに変化してしまう可能性もあり、一酸化窒素の投与法を含め更なる検討が必要であると思われた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Baik,K.Yokoyama,H.Toyooka,K.Amaha: "Effect of ketanserin on pulmonary cirurlation of endotoxemic dogs" Crit.Care Med.23 (予定). (1994)
S. Baik、K. Yokoyama、H. Toyooka、K. Amaha:“酮色林对内毒素血症犬肺循环的影响”Crit.Care Med.23(计划)(1994 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Makita,H.Toyooka,K.Yokoyama,K.Amaha: "Pulmonary capillary pressure during hypoxic vasoconstriction measured with arterial occlusion technique" Japanese J.of Applied Physiology. 24 (予定). (1994)
K.Makita、H.Toyooka、K.Yokoyama、K.Amaha:“用动脉闭塞技术测量缺氧血管收缩期间的肺毛细血管压力”,日本应用生理学杂志 24(计划)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
各種吸入麻酔薬の虚血肝エネルギー代謝に及ぼす影響