過圧密粘性土の圧密構成関係を定式化するための実験的研究
過圧密粘性土の圧密構成関係を定式化するための実験的研究
批准号:
04452224
负责人:
今井 五郎
金额:
$3.26万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993
中文摘要
本年度は、φ120×H10mmの粘性土供試体に対して実験可能な6連の連結型圧密試験装置を製作し、載荷システムおよびデータ取り込み用のコンピューターシステムを完成させた。本研究は過圧密粘土の過圧密領域における圧密の構成関係を定式化することを目的としている。そこで最も大切な変位の測定精度をチェックし、2/1000mmの精度で変位の計測が可能であることを確認した。現在までに実施した実験は、以下のとうりである。1.除荷を行わない基本実験を行い、これにより正規圧密粘土の基本データが得られた。また、φ62×5mmの供試体に対する従来の連結型圧密試験で得られたデータと比較することにより本試験システムの信頼性を確かめた。2.除荷・再載荷を行う実験を荷重増分(減分)比を等しくしたものを種々の応力レベルに対して行った。膨潤指数と再圧縮指数はそれぞれ応力レベルによらず、ほぼ等しい値である。また、再圧縮指数の方が膨潤指数より大きい。3.除荷・再載荷を行う実験において到達応力は等しいが、荷重増分(減少)比を違えた実験を行った。これは、実験中である。着目しているのは、過圧密領域での2次圧密特性と粘性・塑性・弾性変形成分の分離である。
英文摘要
本年度は、φ120×H10mmの粘性土供試体に対して実験可能な6連の連結型圧密試験装置を製作し、載荷システムおよびデータ取り込み用のコンピューターシステムを完成させた。本研究は過圧密粘土の過圧密領域における圧密の構成関係を定式化することを目的としている。そこで最も大切な変位の測定精度をチェックし、2/1000mmの精度で変位の計測が可能であることを確認した。現在までに実施した実験は、以下のとうりである。1.除荷を行わない基本実験を行い、これにより正規圧密粘土の基本データが得られた。また、φ62×5mmの供試体に対する従来の連結型圧密試験で得られたデータと比較することにより本試験システムの信頼性を確かめた。2.除荷・再載荷を行う実験を荷重増分(減分)比を等しくしたものを種々の応力レベルに対して行った。膨潤指数と再圧縮指数はそれぞれ応力レベルによらず、ほぼ等しい値である。また、再圧縮指数の方が膨潤指数より大きい。3.除荷・再載荷を行う実験において到達応力は等しいが、荷重増分(減少)比を違えた実験を行った。これは、実験中である。着目しているのは、過圧密領域での2次圧密特性と粘性・塑性・弾性変形成分の分離である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
圧密降伏応力をまたぐ圧密のメカニズムに関する実験研究
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批准号:60550345
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1985
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负责人:今井 五郎
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依托单位:
間隙水圧の上昇に伴う粘性土の破壊とその条件に関する実験的研究
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批准号:59550322
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1984
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负责人:今井 五郎
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依托单位:
斜め基盤上の地盤の支持力
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批准号:X46210------5223
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1971
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负责人:今井 五郎
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依托单位:
海外基金