课题基金 / 基金详情

椎骨動脈循環障害時の脳幹・内耳血流動態と内耳機能易受傷性に関する実験的研究

椎骨動脈循環障害時の脳幹・内耳血流動態と内耳機能易受傷性に関する実験的研究
椎动脉循环障碍时脑干/内耳血流动力学及内耳功能易感性的实验研究
批准号:
04454434
负责人:
松永 喬
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
【.encircled1.】光凝固法による一側椎骨動脈閉塞ラットのレーザードップラー法では全身血圧、同側・対側蝸牛血流に明らかな変化はみられなかったが、一側椎骨動脈閉塞後瀉血による全身血圧低下が加わると蝸牛血流は低下し、その低下率は同側が対側に比べより大きく左右差を生じる傾向があった。【.encircled2.】前年度に引き続きラットの前下小脳動脈の光凝固法による閉塞モデルを作成し、オートラジオグラフィー法による血流測定で2時間後の脳幹部蝸牛核はコントロール群と同程度の血流量で30分後に比して回復したが、脳幹部前庭核はコントロール群に比して20%低下し回復がおくれた。【.encircled3.】レーザードップラー法による脳幹部の側副血行路の観察で前下小脳動脈閉塞後、外側回旋枝の血流は1〜2分後に増加し約10分後に30〜33%のの血流増加をみた。【.encircled4.】クロラース麻酔ネコを用い、低酸素吸入(5% O_2)および一側椎骨動脈閉塞時の回転刺激に応じる前庭神経核ニューロン活動をみると低酸素吸入ではニューロンの自発発火は一過性に亢進後減少しその後消失し、低酸素吸入を中止すると回復した。記録側と同側の椎骨動脈をクリップで閉塞すると13個のニューロンのうち3個に低酸素吸入時と同様の反応が認められた。【.encircled5.】前下小脳動脈閉塞ラットの温度刺激検査(0℃、5ml法)で閉塞側耳は57%の機能低下を示した。【.encircled6.】前下小脳動脈閉塞ラットのABRで閉塞側と同側からの刺激ではすべての波形が消失するもの、すべての波形が消失するがしばらくして回復するもの、各波形は消失せずI-V波間潜時のみ延長するものの3種類の波形に分類でき、対側刺激でもI-IV波間の潜時の延長が認められ、前下小脳動脈閉塞により脳幹機能の低下が考えられた。
英文摘要
【.encircled1.】光凝固法による一側椎骨動脈閉塞ラットのレーザードップラー法では全身血圧、同側・対側蝸牛血流に明らかな変化はみられなかったが、一側椎骨動脈閉塞後瀉血による全身血圧低下が加わると蝸牛血流は低下し、その低下率は同側が対側に比べより大きく左右差を生じる傾向があった。【.encircled2.】前年度に引き続きラットの前下小脳動脈の光凝固法による閉塞モデルを作成し、オートラジオグラフィー法による血流測定で2時間後の脳幹部蝸牛核はコントロール群と同程度の血流量で30分後に比して回復したが、脳幹部前庭核はコントロール群に比して20%低下し回復がおくれた。【.encircled3.】レーザードップラー法による脳幹部の側副血行路の観察で前下小脳動脈閉塞後、外側回旋枝の血流は1〜2分後に増加し約10分後に30〜33%のの血流増加をみた。【.encircled4.】クロラース麻酔ネコを用い、低酸素吸入(5% O_2)および一側椎骨動脈閉塞時の回転刺激に応じる前庭神経核ニューロン活動をみると低酸素吸入ではニューロンの自発発火は一過性に亢進後減少しその後消失し、低酸素吸入を中止すると回復した。記録側と同側の椎骨動脈をクリップで閉塞すると13個のニューロンのうち3個に低酸素吸入時と同様の反応が認められた。【.encircled5.】前下小脳動脈閉塞ラットの温度刺激検査(0℃、5ml法)で閉塞側耳は57%の機能低下を示した。【.encircled6.】前下小脳動脈閉塞ラットのABRで閉塞側と同側からの刺激ではすべての波形が消失するもの、すべての波形が消失するがしばらくして回復するもの、各波形は消失せずI-V波間潜時のみ延長するものの3種類の波形に分類でき、対側刺激でもI-IV波間の潜時の延長が認められ、前下小脳動脈閉塞により脳幹機能の低下が考えられた。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
乾 洋史: "ヒト椎骨脳底動脈系の肉眠的、X線的立体解析(第一報)" 日本耳鼻咽喉科学会会報. 95. 1206-1215 (1992)
Hiroshi Inui:“人体椎基底动脉系统的睡眠样和 X 射线三维分析(首次报告)”日本耳鼻喉科学会通报 95. 1206-1215(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山中敏彰,松永 喬ほか: "前庭神経内側核におけるグルタミン酸性神経伝達について" Otology Japan. 2. 95- (1992)
Toshiaki Yamanaka、Takashi Matsunaga 等人:“关于前庭神经内侧核中的谷氨酸神经传递”Otology Japan。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
乾 洋史,松永 喬ほか: "ヒト椎骨脳底動脈系の血管走行(X線的立体解析)" Otology Japan. 2. 144- (1992)
Hiroshi Inui、Takashi Matsunaga 等人:“人体椎基底动脉系统中的血管分布(X 射线三维分析)”Otology Japan。 2. 144- (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山中敏彰,松永 喬ほか: "一側迷路破壊家兎の前庭代償に対するステロイド剤の作用" Equilibrium Res.Suppl.8. 90-94 (1992)
Toshiaki Yamanaka、Takashi Matsunaga 等人:“类固醇对单侧迷宫破坏兔子前庭代偿的影响”Equilibrium Res.Suppl.8 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    高血圧症のめまい発症に関する実験的研究
    • 批准号:
      57570630
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      松永 喬
    • 依托单位: