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マウス胚由来未分化細胞での染色体欠失の誘導による有効変な異マウス作成法の開

マウス胚由来未分化細胞での染色体欠失の誘導による有効変な異マウス作成法の開
开发一种通过诱导小鼠胚胎未分化细胞中染色体缺失来创建突变小鼠的有效方法
批准号:
04454579
负责人:
野田 哲生
金额:
$3.78万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1994

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究で我々が試みて来た変異マウス作成法は、まずマウス胚由来未分化細胞(ES細胞)の染色体の特定の遺伝子に相同遺伝子組み換えを利用してマーカー遺伝子を挿入し、これを利用して、その遺伝子の下流の染色体に比較的小さな欠失(200-500kb)を起こさせるというものであった。実際には、染色体上で数100kb離れた領域から別々の染色体DNAを得て、この2つマーカー遺伝子をはさむような形の相同組み換え用ベクターを作成する。もしこのベクターが相同遺伝子組み換えを起こせば、この2つの染色体DNAの間は欠失となるというものである。しかし、平成5年度までの試みから、2つの相同遺伝子領域間の距離が10kbを超すと相同遺伝子組換え率は著しい低下を示すことが明らかとなった。このため、本年度からはこの低い率の組み換え体を効率良く選択出来るよう、一旦TK遺伝子を染色体の標的領域に組み込んだES細胞を作成し、これを用いて2度目の相同組換えによる欠失導入を試みて来た。こうして得られた数多くのFIAU耐性ES細胞の解析を行ったが、このいずれも未だTK遺伝子が染色体に存在し、欠失は導入されていながった。またTK遺伝子を導入したES細胞からマウスを作成することに成功したが、このマウスでは決してホモ接合体を得ることが出来ず、in vivoにおける変異原処理の実験に応用することは出来なかった。現在は、P1ファージのCre組換え酵素を用いた系による欠失導入を目指している。
英文摘要
本研究で我々が試みて来た変異マウス作成法は、まずマウス胚由来未分化細胞(ES細胞)の染色体の特定の遺伝子に相同遺伝子組み換えを利用してマーカー遺伝子を挿入し、これを利用して、その遺伝子の下流の染色体に比較的小さな欠失(200-500kb)を起こさせるというものであった。実際には、染色体上で数100kb離れた領域から別々の染色体DNAを得て、この2つマーカー遺伝子をはさむような形の相同組み換え用ベクターを作成する。もしこのベクターが相同遺伝子組み換えを起こせば、この2つの染色体DNAの間は欠失となるというものである。しかし、平成5年度までの試みから、2つの相同遺伝子領域間の距離が10kbを超すと相同遺伝子組換え率は著しい低下を示すことが明らかとなった。このため、本年度からはこの低い率の組み換え体を効率良く選択出来るよう、一旦TK遺伝子を染色体の標的領域に組み込んだES細胞を作成し、これを用いて2度目の相同組換えによる欠失導入を試みて来た。こうして得られた数多くのFIAU耐性ES細胞の解析を行ったが、このいずれも未だTK遺伝子が染色体に存在し、欠失は導入されていながった。またTK遺伝子を導入したES細胞からマウスを作成することに成功したが、このマウスでは決してホモ接合体を得ることが出来ず、in vivoにおける変異原処理の実験に応用することは出来なかった。現在は、P1ファージのCre組換え酵素を用いた系による欠失導入を目指している。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Uehara: "Placental defect and embryonic lethality in mice lacking hepatocyte growth factor/scatter factor" Nature. 373. 702-705 (1995)
Y.Uehara:“缺乏肝细胞生长因子/分散因子的小鼠的胎盘缺陷和胚胎致死率”自然。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Shiba: "Human cytoplasmic isoleucyl-tRNA symthetasa:Selective divergence of the anticodon-binding domain and aquistition of a new structural unit." Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 91. 7435-7439 (1994)
K.Shiba:“人类细胞质异亮酰-tRNA symthetasa:反密码子结合域的选择性分歧和新结构单元的获得。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Douglas A.Gray: "Developmental Mutations Generated by Retroviral Insertional Mutagenesis" Mechanisms of Eukaryotic DNA Recombination. 55-59 (1992)
Douglas A.Gray:“逆转录病毒插入突变产生的发育突变”真核 DNA 重组机制。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ジーンターゲティングによるヒト発癌機構の解析
マウス神経系初期発生におけるPOU転写調節因子の役割の解析
  • 批准号:
    07260215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    野田 哲生
  • 依托单位:
ヒト上皮系培養細胞を用いた発癌研究
  • 批准号:
    07273109
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $10.11万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    野田 哲生
  • 依托单位:
マウス神経系初期発生におけるPOU転写調節因子の役割の解析
  • 批准号:
    06268213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    野田 哲生
  • 依托单位:
海外基金