课题基金 / 基金详情

動物モデル作成によるがん抑制遺伝子の機能の解析

動物モデル作成によるがん抑制遺伝子の機能の解析
通过动物模型分析抑癌基因的功能
批准号:
03152132
负责人:
野田 哲生
金额:
$3.2万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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本年度の研究計画として挙げたウイルムス腫瘍遺伝子(WTー1)のノックアウトによる好発癌マウスモデルの作成は予定通り進行している。即ち、あらかじめ単離してあったマウスWTー1遺伝子に変異を導入し、これをES細胞に導入することにより変異WTー1遺伝子を持つES細胞数クロ-ンを単離した。現在このES細胞よりのキメラマウスの作成を行っている(R.Jaenischとの共同研究)。さらに本年度花上記のウイルムス腫瘍遺伝子に加え、ヒト家族性大腸腺腫症(FAP)のモデルマウスの作成を開始した。本年度、癌研・生化学部の中村らによりヒトAPC遺伝子がこのFAPの原因遺伝子として単離された。そこでこのヒトAPC遺伝子をプロ-ブとしてマウス染色体DNAライブラリ-よりマウスAPC遺伝子の80%以上をカバ-すると思われる25個のλファ-ジを得、これを用いてマウスAPC遺伝子の構造を解析した。マウスAPC遺伝子の一部の塩基配列のデ-タからは、このAPC遺伝子はマウスとヒトの間で非常によく保存されており(90%以上)、重要な遺伝子であることが示唆された。次いで単離したマウスAPC遺伝子にこのAPC遺伝子産物が発現しなくなる形の変異を導入し、これをES細胞内に導入し約200個のES細胞クロ-ンを単離した。これらのクロ-ンのAPC遺伝子をサザンブロッティング法により解析したところ、その中の1クロ-ンでAPC遺伝子が相同遺伝子組み換えの結果、ノックアウトされていることを確認した。現在、このES細胞クロ-ンを用いてブラストシスト内注入法によりキメラマウスを作成中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
D.Gray: "Mechanisms of Eukaryotic DNA Recombination" M.E.Gottesman,H.J.Vogel, (1991)
D.Gray:“真核 DNA 重组机制”M.E.Gottesman、H.J.Vogel,(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ジーンターゲティングによるヒト発癌機構の解析
マウス神経系初期発生におけるPOU転写調節因子の役割の解析
  • 批准号:
    07260215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    野田 哲生
  • 依托单位:
ヒト上皮系培養細胞を用いた発癌研究
  • 批准号:
    07273109
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $10.11万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    野田 哲生
  • 依托单位:
マウス神経系初期発生におけるPOU転写調節因子の役割の解析
  • 批准号:
    06268213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    野田 哲生
  • 依托单位:
海外基金