课题基金 / 基金详情

動的脳内伝達物質代謝モデルを用いたパーキンソン振戦の患者自己制御システム

動的脳内伝達物質代謝モデルを用いたパーキンソン振戦の患者自己制御システム
使用动态脑递质代谢模型的帕金森氏震颤患者自我控制系统
批准号:
04807058
负责人:
福本 一朗
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度の研究計画はパーキンソン振戦の数理的モデルの完成と学習システムの構築が基礎となっていため、現有のVaxワークステーションと今回新たに購入したMacintochIIciとゲートウェイシステムFast Passによって結合して、柔軟なマンマシン・インターフェイスに優れるとともに振戦数理解析に必要な計算能力を備えた生体シミュレータを構築した。このシミュレーションシステムを用いて,体内LーDopa代謝の簡易モデルを作成しオンオフ現象の基礎シミュレーションを行なった。その結果、我々が提唱してきた「中枢よりの修飾情報による末梢フィードバックループを用いたパーキンソン振戦のモデル」のオンオフ現象解析モデルへの適用が原則的には可能であることがわかった。(雑誌論文1)本シュミレーションの結果を今までの臨床データを対応させた結果、内生ドーパミンの減少につれ中枢からの錐内筋への刺激が増加するため振戦周波数は低減しその振幅は20倍にも増大してオンオフ現象と見做せる現象が計算機上でも再現できることが判明した。また計算機シミュレーションと並行して行なった患者4名を用いた振戦周波数計測変容実験においては、前腕の物理的負荷により振戦周波数が上昇する現象が発見されたが、このLoad effectをも我々の提唱するモデルはシミュレート可能なことが計算結果により確かめられた。(雑誌論文2)今後、以上の知見をもとにマイコンに収納可能な程度の簡易数理モデルをC言語で構築し、最終目標である「患者自身による枕頭投薬量指示装置」の開発を推進する予定である。また振戦が教育評価上問題となっている溶接作業のシュミレータに今回の振戦モデルを適用することなど人間工学分野への応用の可能性も考えられている。(雑誌論文3)
英文摘要
今年度の研究計画はパーキンソン振戦の数理的モデルの完成と学習システムの構築が基礎となっていため、現有のVaxワークステーションと今回新たに購入したMacintochIIciとゲートウェイシステムFast Passによって結合して、柔軟なマンマシン・インターフェイスに優れるとともに振戦数理解析に必要な計算能力を備えた生体シミュレータを構築した。このシミュレーションシステムを用いて,体内LーDopa代謝の簡易モデルを作成しオンオフ現象の基礎シミュレーションを行なった。その結果、我々が提唱してきた「中枢よりの修飾情報による末梢フィードバックループを用いたパーキンソン振戦のモデル」のオンオフ現象解析モデルへの適用が原則的には可能であることがわかった。(雑誌論文1)本シュミレーションの結果を今までの臨床データを対応させた結果、内生ドーパミンの減少につれ中枢からの錐内筋への刺激が増加するため振戦周波数は低減しその振幅は20倍にも増大してオンオフ現象と見做せる現象が計算機上でも再現できることが判明した。また計算機シミュレーションと並行して行なった患者4名を用いた振戦周波数計測変容実験においては、前腕の物理的負荷により振戦周波数が上昇する現象が発見されたが、このLoad effectをも我々の提唱するモデルはシミュレート可能なことが計算結果により確かめられた。(雑誌論文2)今後、以上の知見をもとにマイコンに収納可能な程度の簡易数理モデルをC言語で構築し、最終目標である「患者自身による枕頭投薬量指示装置」の開発を推進する予定である。また振戦が教育評価上問題となっている溶接作業のシュミレータに今回の振戦モデルを適用することなど人間工学分野への応用の可能性も考えられている。(雑誌論文3)
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
福本 一朗: "溶接シミュレータを用いた最適溶接姿勢評価" 第34回日本人間工学会予稿集. (1993.5)
福本一郎:“使用焊接模拟器评估最佳焊接姿势”第 34 届日本人体工程学会论文集(1993.5)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
福本 一朗: "脳内伝達物質代謝モデルを用いたパーキンソン病のシミュレーション" 医用電子と生体工学. Vol.30. 368-368 (1992)
Ichiro Fukumoto:“使用脑递质代谢模型模拟帕金森病”《医疗电子与生物工程》第 30 卷(1992 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
福本 一朗: "パーキンソン病の工学的モデル" 医用電子と生体工学. Vol.31. (1993.5)
福本一郎:《帕金森病的工程模型》医学电子学与生物工程(1993.5)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
インテリジェント・ドアロックを用いた徘徊性痴呆老人安全介護システムの基礎研究
  • 批准号:
    08878169
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    福本 一朗
  • 依托单位:
微小振戦MTを用いた新しい診断治療法の研究
  • 批准号:
    06808091
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    福本 一朗
  • 依托单位: