课题基金 / 基金详情

BLR/ABL融合癌遺伝子導入による白血病化機序と新しい治療法に関する研究

BLR/ABL融合癌遺伝子導入による白血病化機序と新しい治療法に関する研究
BLR/ABL融合癌基因导入研究白血病机制及治疗新方法
批准号:
04807176
负责人:
高橋 益廣
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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【目的】マウスの増殖因子依存性血液細胞株におけるbcr/abl融合遺伝子の導入による自律増殖能の獲得については、2、3の報告が見られるものの、ヒトの細胞にbcr/abl融合遺伝子を導入し、その作用を検討した報告はまだ認められない。今回我々は、マウスとヒトの増殖因子依存性血液細胞株に対し、bcr/abl融合遺伝子を電気パルス法で導入し、その作用について検討した。【方法】増殖因子(GM-CSF,IL-3等)依存性マウス血液細胞株FDC-P2およびヒト血液細胞株HSM-911(北大癌研病理小林正伸先生より供与)にbcr/abl融合遺伝子(pGD'210:MPSVのLTRをプロモーターとし、p210cDNAとneo^Rgeneを組み込んでいる)またはそのベクター(pGD')を電気パルス法で遺伝子導入し、G418(neomycin analogue)1.0mg/mlを加えた培養で、遺伝子導入細胞を選択した。また、HSM-911においては、bcr/v-abl融合遺伝子(LTR(bcr-v-abl):MPSVのLTRをプロモーターとし、ヒトbcrとv-ablの融合遺伝子を組み込んでいる)を電気パルス法で導入した後、IL-3を加えない培養で自律増殖能を獲得した細胞を選択した。各細胞からDNAとRNAを抽出し、bcr/abl領域を増幅するPCR法で遺伝子の組み込みとその発現について検討した。また、導入細胞の形態、増殖様式についての検討を行った。【結果】bcr/abl融合遺伝子を導入し、G418に耐性となったFDC-P2およびHSM-911においては、PCR法でbcr/abl融合遺伝子の組み込みとその発現が確認された。bcr/abl融合遺伝子を導入したFDC-P2は増殖因子非依存性となったが、導入細胞からのIL-3産生は認められなかった。一方、HSM-911においては、bcr/abl融合遺伝子の導入によっても増殖因子依存性はとれなかったが、増殖因子(GM-CSF)を加えた培養で、originalなエステラーゼ陰性芽球様細胞から核の分葉傾向を示し、エステラーゼ2重染色でnaphthol-ASD-chloroacetate esteraseまたはα-naphthyl butyrate esteraseが陽性となった細胞群も認められた。また、これらの細胞においては、originalな細胞で陽性であったCD34やHLA-DRが陰性となり、originalな細胞で陰性であったCD10やCD41が出現するようになった。一方bcr/v-abl融合遺伝子を導入し自律増殖能を獲得したHSM-911においては、PCR法でbcr/v-ablの発現が確認されたが、導入細胞からのIL-3産生は認められなかった。【結論】bcr/abl融合遺伝子を導入することにより、FDC-P2は自律増殖を示すようになったが、HSM-911においては増殖因子依存性はとれなかった。しかし、bcr-v-abl融合遺伝子を導入することにより、HSM-911は自律増殖能を獲得するようになった。また、これらの遺伝子導入により自律増殖能を獲得した細胞からのIL-3産生は認められなかった。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takahashi M, Furukawa T, Nikkuni K, Aoki A, Nomoto N, Koike T, Moriyama Y, Shinada S, Shibata A: "Efficient introduction of a gene into hematopoietic cells in S-phase by electroporation." Exp Hematol. 19. 343-346 (1991)
Takahashi M、Furukawa T、Nikkuni K、Aoki A、Nomoto N、Koike T、Moriyama Y、Shinada S、Shibata A:“通过电穿孔将基因有效导入 S 期造血细胞。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takahashi M, Koike T, Moriyama Y, Shibata A: "Neutralizing activity of immunoglobulin preparation against erythropoietic suppression of human parvovirus." Am J Hematol. 37:68. (1991)
Takahashi M、Koike T、Moriyama Y、Shibata A:“免疫球蛋白制剂对抗人细小病毒红细胞生成抑制的中和活性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takahashi M, Shibata A, Takai K, Sanada M: "Anemia caused by parvovirus in an adult patient with acute lymphoblastic leukemia in complete remission." Eur J Haematol. 46:47. (1991)
Takahashi M、Shibata A、Takai K、Sanada M:“一名完全缓解的急性淋巴细胞白血病成年患者由细小病毒引起的贫血。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    白血病性樹状細胞および樹状細胞由来エクソゾームを用いた白血病に対する免疫療法
    • 批准号:
      12217048
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      高橋 益廣
    • 依托单位:
    BCR-ABLトランスジェニックマウスを用いた白血病の新しい治療に関する研究
    • 批准号:
      08877168
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      高橋 益廣
    • 依托单位:
    造血幹細胞と骨髄微細環境の共通母細胞に関する研究
    • 批准号:
      63570567
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      高橋 益廣
    • 依托单位:
    Parvovirusによるaplastic crisisの予知と治療に関する研究
    • 批准号:
      62770887
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      高橋 益廣
    • 依托单位:
    海外基金