造血幹細胞と骨髄微細環境の共通母細胞に関する研究
造血幹細胞と骨髄微細環境の共通母細胞に関する研究
批准号:
63570567
负责人:
高橋 益廣
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
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英文摘要
1)G6PD heterozygousなCML患者より得られた骨髄細胞の長期培養(Dexter培養)で形成された附着細胞層のG6PDアイリエンザイは、AかBかのどちらか一方を示すことより、附着細胞層を構成し、造血微細環境の腫瘍細胞であるmarrow stromal cellは、CMLにinvolveされており、CNLクローンの造血幹細胞と共通な母細胞に由来すると考えられる。2)CML患者の骨髄細胞を、牛胎児血清と馬血清をそれぞれ12.5%、ハイドロコーチゾンを10-7M加えたMcCoy´s5amedicemで3〜4週間培養することにより形成されたmarrow stromal cell layerE洗浄により血液浮遊細胞を除いた後、トリプシン処理によりハク離した。血液細胞に対し補体依存性破壊能を有するモノクロナール抗体の組み合わせ(IGI0、LAF3、EP1、5F1)と補体で処理することにより混在している血球を除去した後、Sarkosye液、PreteinaseKで細胞膜・蛋白質を破壊し、RNase AでTNAを消化後、高分子DNAを抽出した。marrow stromal cell layer regionより抽出したDNAを制限酵素で処理しアガロースゲルで電気泳動した後lrcr(lreakpoint cluster region)を認識するプローブを用いたサザンハイブリダイゼーションを行った。検討したCML症例のmarrow shromal cell layer の細胞には、lrcr rearrangementが証明された。3)CMLではmasrow stromal cellにlrcr rearrangement が証明されたことより、CMLのmarrow stromal cellは遺伝子のレベルでもCMLクローンに由来することが示唆れ、このことは、血液細胞に造血微細環境を構成する腫瘍細胞の起源が同一であることが考えられた。
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会议论文
白血病性樹状細胞および樹状細胞由来エクソゾームを用いた白血病に対する免疫療法
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批准号:12217048
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2000
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负责人:高橋 益廣
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依托单位:
BCR-ABLトランスジェニックマウスを用いた白血病の新しい治療に関する研究
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批准号:08877168
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1996
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负责人:高橋 益廣
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依托单位:
BLR/ABL融合癌遺伝子導入による白血病化機序と新しい治療法に関する研究
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批准号:04807176
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1992
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负责人:高橋 益廣
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依托单位:
Parvovirusによるaplastic crisisの予知と治療に関する研究
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批准号:62770887
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1987
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负责人:高橋 益廣
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依托单位:
各種モノクローナル抗体の骨髄移植への応用に関する研究
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批准号:61770893
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1986
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负责人:高橋 益廣
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依托单位:
海外基金