课题基金 / 基金详情

作用素環の微分幾何学的構造の研究

作用素環の微分幾何学的構造の研究
算子代数的微分几何结构研究
批准号:
05640212
负责人:
大内 本夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度までの研究において、可換な可微分力学系にたいして横断的作用の概念を導入した。さらに、その力学系から接合積によって得られるC^*-環をファイバーとするC^*-環の束とその平坦な接続を構成し、その性質に関する研究を既に行ってきた。今年度は平坦ではない接続を構成し、その性質を研究し、またその曲率の計算を行った。その構成にあたっては、作用素環の互いに可換ではない微分を用いる必要があり、そのために作用素環や関数環の互いに可換ではない微分の構成とその性質についての研究を行った。また、作用する群が非可換な場合には、上の微分の像が必ずしも元の環に含まれるとは限らない。従って、従来のC^*-環の束だけでは不十分なことが明かになったため、その束に付随するさらに大きい束を構成し、そこでの接続を考えた。そして作用する群が可換な場合には、もとの束に帰着するような形で理論を構成した。そのために、非有界作用素の微分に関する研究も行った。特筆すべき成果としては、クロネッカー葉層に我々の理論を適用して、様々な接続に対して曲率を計算したところ、そこで現れる定数が、A.コンヌの作用素環上の射影加群における接続の理論での無理数回転環において現れる接続の曲率と一致することが明らかになった。これはコンヌの理論と我々の理論の間に深い関連があることを示唆している。今後はこの方向の研究も必要であると考えている。また、今までは、非可換な群が作用する力学系で、横断的作用を持つような例を見つけることができなかったが、このような例を構成し、上で構成した平坦でない接続を計算した。
英文摘要
前年度までの研究において、可換な可微分力学系にたいして横断的作用の概念を導入した。さらに、その力学系から接合積によって得られるC^*-環をファイバーとするC^*-環の束とその平坦な接続を構成し、その性質に関する研究を既に行ってきた。今年度は平坦ではない接続を構成し、その性質を研究し、またその曲率の計算を行った。その構成にあたっては、作用素環の互いに可換ではない微分を用いる必要があり、そのために作用素環や関数環の互いに可換ではない微分の構成とその性質についての研究を行った。また、作用する群が非可換な場合には、上の微分の像が必ずしも元の環に含まれるとは限らない。従って、従来のC^*-環の束だけでは不十分なことが明かになったため、その束に付随するさらに大きい束を構成し、そこでの接続を考えた。そして作用する群が可換な場合には、もとの束に帰着するような形で理論を構成した。そのために、非有界作用素の微分に関する研究も行った。特筆すべき成果としては、クロネッカー葉層に我々の理論を適用して、様々な接続に対して曲率を計算したところ、そこで現れる定数が、A.コンヌの作用素環上の射影加群における接続の理論での無理数回転環において現れる接続の曲率と一致することが明らかになった。これはコンヌの理論と我々の理論の間に深い関連があることを示唆している。今後はこの方向の研究も必要であると考えている。また、今までは、非可換な群が作用する力学系で、横断的作用を持つような例を見つけることができなかったが、このような例を構成し、上で構成した平坦でない接続を計算した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Hamada: "A new class of nonbinary codes meeting the Griesmer bound" Discrete Applied Math.47. 219-226 (1993)
N.Hamada:“满足格里斯默界限的一类新的非二进制代码”离散应用数学.47。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Ishihara: "Optimum relaxation parameter of SOR iterations for discrete Neumann type arising from two-point boundary value problems" Mathematica Japonica. 39. 385-393 (1994)
K.Ishihara:“两点边值问题产生的离散诺依曼型 SOR 迭代的最佳松弛参数”Mathematica Japonica。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.O′uchi: "A differentiable structure for a bundle of C^*-algebras associated with a dynamical system" Pacific Journal of Mathematics. (to appear).
M.O′uchi:“与动力系统相关的 C^* 代数束的可微结构”《太平洋数学杂志》(待发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
葉層構造に付隨した作用素環の研究
  • 批准号:
    63740096
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    大内 本夫
  • 依托单位:
作用素環と groupoid の研究
  • 批准号:
    60740089
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    大内 本夫
  • 依托单位:
measure groupoid とそれによって構成される作用素環の研究
  • 批准号:
    58740077
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    大内 本夫
  • 依托单位: