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急性及び炎症痛における神経活性物質の研究-三文神経系感覚ニューロンにおける神経ペプチドの役割

急性及び炎症痛における神経活性物質の研究-三文神経系感覚ニューロンにおける神経ペプチドの役割
急性和炎症性疼痛中神经活性物质的研究 - 神经肽在 Sanbun 神经系统感觉神经元中的作用
批准号:
05671537
负责人:
林 治秀
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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近年,無髄の1次求心性神経に含まれる神経活性物質がいくつか同定され,それらの分布等は詳しく研究されてきた.しかしながら,各物質の機能的役割は未だに明確ではない.特にsubstance P(SP)は古くからC侵害受容線維終末から放出される伝達物質の候補とされてきたが,最近,急性の痛みの伝達物質ではなく,慢性痛における伝達物質または侵害情報伝達の調節、あるいはその両者をおこなうことを示唆するデータが報告されている.本研究は,NK-1レセプターアンタゴニスト(CP-96345)脊髄局所投与後における麻酔下ラット脊髄後角侵害受容ニューロン(特異的侵害受容ニューロン;NS,広作動域侵害受容ニューロン;WDR)の末梢刺激応答、特にC線維入力によると考えられる長潜時発射、の変化を調べたものである。非ペプタイド性サブスタンスP拮抗薬の脊髄局所投与によりAδ成分の潜時の遅い部分が若干の減少傾向を示したのにたいし、C線維応答では顕著な抑制がみられた。投射ニューロンにおいては、非投射ニューロンに比べて、抑制を受けないニューロンが多く、抑制をうけたニューロンの抑制率も小さいという傾向が明らかであった。このことは、サブスタンスPによる侵害情報伝達の痛みの弁別的側面や情動面への関与が相対的に少ないことを示唆し、脊髄レベルの反射等に大きく関与するという従来からのインビトロの結果を支持するものではないかと考える。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神経障害及び炎症時における神経ペプチドの研究-サブスタンスP受容体と他の受容体との相互作用
  • 批准号:
    08672118
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    林 治秀
  • 依托单位:
神経障害及び炎症時における神経ペプチドの研究-サブスタンスPレセプターの機能
  • 批准号:
    07672008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    林 治秀
  • 依托单位:
神経障害及び炎症時における神経ペプチドの機能-電気生理学的研究
  • 批准号:
    06671847
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    林 治秀
  • 依托单位:
脊髄侵害受容ニューロンのC線維反応の修飾-抗神経ペプチド抗体等の脊髄局所潅流の効果
  • 批准号:
    05248201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    林 治秀
  • 依托单位:
海外基金