Ekerラット遺伝性腫瘍の原因遺伝子マッピング
Ekerラット遺伝性腫瘍の原因遺伝子マッピング
批准号:
05671884
负责人:
舟木 賢治
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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Ekerラット遺伝性腫瘍の原因遺伝子マッピングを目的として、このモデル系で発症した腎細胞癌と子宮平滑筋肉腫の染色体解析とDNA解析を行った。さらに、培養下で癌原物質(MNNG)によって形質転換した腎上皮細胞についても同様に解析し、それらの結果を比較検討した。遺伝性腎癌細胞株(ERC)では第5および第6染色体の消失あるいは欠失が共通して認められた。しかし、子宮平滑筋肉腫由来の細胞株(ELT)ではそれらの変異は全く認められず、第4染色体の重複がすべての細胞株に共通していた。一方、MNNGで形質転換した腎上皮細胞株(TRKE)では、分析したすべての細胞株で第5、第20染色体が消失し、また、1細胞株を除いては第6第12、第15染色体が共通して消失していた。DNA解析の結果では、ERCにおいて第5染色体のq31-33に存在するインターフェロンα(IFNα)領域の遺伝子欠損を高頻度に認めた。また、同様の遺伝子欠損はTRKEの1細胞株においても認められたが、ELTではまったくみられなかった。なお、この遺伝子領域はヒト染色体の9p21に対応しており、白血病、脳腫瘍などに関わる癌抑制遺伝子の存在が想定されている。以上の結果から、第5、第6染色体の欠失はラット腎上皮細胞の形質転換に特異的であることが明らかとなり、これらの染色体上にラット腎細胞癌に関わる癌抑制遺伝子が存在することが示唆された。さらに、これらの変異は癌化のイニシエーターとしてではなく、多段階の発癌過程における二次的変異として癌の進行に関与しているものと考えられる。
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会议论文
新しい環境評価システムを導入した環境学習プログラムの開発
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批准号:16650197
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2004
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负责人:舟木 賢治
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依托单位:
男性不妊の新しい診断法の開発
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批准号:08877246
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1996
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负责人:舟木 賢治
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依托单位:
腎細胞の発癌過程におけるINFα領域の遺伝子欠損の意義
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批准号:07671728
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1995
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负责人:舟木 賢治
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依托单位:
糖尿病妊娠における先天奇形の発生機序に関する実験的研究
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批准号:60571077
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1985
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负责人:舟木 賢治
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依托单位:
発生過程における核小体オルガナイザーの変移に関する細胞遺伝学的研究
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批准号:X00210----274192
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.22万
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财政年份:1977
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负责人:舟木 賢治
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依托单位:
海外基金