课题基金 / 基金详情

培養神経系細胞を用いたアルドース還元酵素発現調節因子の解析

培養神経系細胞を用いたアルドース還元酵素発現調節因子の解析
使用培养的神经系统细胞分析醛糖还原酶表达的调节因子
批准号:
05680693
负责人:
西村 千尋
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

西村 千尋的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
アルドース還元酵素はNADPHを補酵素としてグルコースをソルビトールという糖アルコールに変換する酵素である。本酵素を介するポリオールの代謝異常が糖尿病神経症をはじめとする種々の合併症の発症に関与することが近年明らかにされてきた。本酵素の生理的役割や酵素蛋白の発現調節機構は未だ不明であるが、糖尿病合併症の発症に関わる本酵素の発現調節機構を解明することは発症の予防と治療に重要と考えられる。そこで本研究では特に糖尿病による神経障害に着目し、ヒト培養神経系細胞における本酵素の発現調節について検討を行った。ヒト由来の神経系細胞株としてneuroblastoma由来のIMR-32,SCCH-26,GOTOとgliblastoma由来のA-172を用いた。まずアルドース還元酵素蛋白の発現を本研究者らが最近開発したイムノアッセイ法(Clin.Chem.in press)にて測定したころ、いずれの細胞でも本酵素を検出したが特にSCCH-26とA-172に高い発現を認めた。次にこれらの細胞を30mM glucose+1muM insulin或は150mM NaClを添加した培地にて8時間から7日間培養し、酵素量を測定した。その結果NaCl添加培地にてA-172においてのみ100倍近く酵素発現量が上昇することが見いだされた。この酵素発現の増加はNaClの濃度に依存的で、培養液を通常倍地に置き換えると経時的に下降することから可逆的であることがわかった。またNaClの代わりに250mMのソルビトールまたはラフィノースを添加した倍地でも同様の変化を認めたことから、A-172における本酵素の発現は浸透圧の上昇により誘導されることが示唆された。さらにヒト酵素cDNAプローブを用いたノザンブロット解析からこの酵素発現の変化はmRNAレベルの変化に起因すると考えられた。今後この発現調節機構を遺伝子レベルで解析し、糖尿病病態下でのアルドース還元酵素の発現調節についてさらに追究する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
モノクローナル抗体を用いたアルドースリダクターゼ阻害剤作用部位の解析
アルドースリダクターゼcDNA遺伝子導入による糖尿病神経障害発症機構の解析
アルドースリダクターゼ酵素蛋白発現の調節による新しい糖尿病合併症治療薬
実験的糖尿病性網膜症の発症機構および治療薬に関する基礎的研究
  • 批准号:
    58770172
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    西村 千尋
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
去铁胺修饰Fe3+-鞣花酸纳米酶敷料靶向杀灭MRSA促进糖尿病伤口愈合机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    谢颖
  • 依托单位:
2型糖尿病伴口腔衰弱老年患者抑郁情绪纵向演变轨迹及影响因素的研究
  • 批准号:
    2026JJ82582
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    吴喜玲
  • 依托单位:
补肾降浊方基于SIRT1/TRAF3乙酰化轴抑制肾小管细胞焦亡改善糖尿病肾病的机制研究
糖尿病驱动AGEs积聚进而激活RAGE/DIAPH1/RhoA信号通路促进子宫内膜癌转移的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600969
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: