免疫顕微鏡学的手法による作物の形態形成に関する研究
免疫顕微鏡学的手法による作物の形態形成に関する研究
批准号:
06454049
负责人:
谷口 武
金额:
$2.94万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
レタスを明条件で発芽させ、この子葉から分離したプロトプラストでは、蛍光顕微鏡で観察すると葉緑体による赤い自家蛍光が強く、弱いFITCの蛍光を観察のことが困難なことがあった。そのために暗処理することにより黄化した幼苗から白色のプロトプラストを分離し、全実験で用いた。まず、非特異的反応の起こる範囲を調べた。2次抗体の原液をPBSにて10、20、40および80倍に希釈し、1次抗体無処理のプロトプラストと反応させた。本実験条件下では40倍以上の希釈で殆ど蛍光が観察されなかった。それ故に以後の実験では主として40倍或は80倍希釈した抗血清を用いた。一方、1次抗体をPBSにて5、10、20、40倍に希釈して、それぞれをプロトプラストと反応させ、PBSで洗浄した後40倍希釈した2次抗体と反応させた。この結果非特異反応の少ない20倍或は40倍希釈を用いた。これらの条件で認められた細胞内の蛍光発色は植物ホルモンその存在を現しているものと推定した。固定は比較的弱い1%ホルマリンを用いたが、一部のプロトプラストは破壊していた。また球形をしたプロトプラストにおいても外部に抗血清にプラスの反応を示す物質の漏失が認められた。3種の植物ホルモンの何れにおいても細胞内での局在性は明かではなかったが、蛍光発色と核および細胞質との関係が推察された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
谷口武: "免疫顕微鏡学的手法による植物プロトプラスト中の植物ホルモンの検定" 日本作物学会東海支部会報. 119(印刷中). (1995)
Takeshi Taniguchi:“通过免疫显微镜法测定植物原生质体中的植物激素”日本作物科学学会东海分会通报 119(出版中)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
資源植物の初期形態形成の制御に関する研究
-
批准号:63560010
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.22万
-
财政年份:1988
-
负责人:谷口 武
-
依托单位:
植物ウイルスの感染阻害物質の活性と構造に関する研究
-
批准号:X00090----156029
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.02万
-
财政年份:1976
-
负责人:谷口 武
-
依托单位:
地震にともなう地電流の異常
-
批准号:X00220----892417
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
-
资助金额:$0.1万
-
财政年份:1973
-
负责人:谷口 武
-
依托单位:
チュウリップモザイクウイルスの構造に関する研究
-
批准号:X00095----866016
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
-
资助金额:$0.26万
-
财政年份:1973
-
负责人:谷口 武
-
依托单位:
海外基金