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Ph'陽性急性白血病の生物学的意義とその集学的治療に関する研究

Ph'陽性急性白血病の生物学的意義とその集学的治療に関する研究
Ph阳性急性白血病的生物学意义及其多学科治疗研究
批准号:
06454350
负责人:
外山 圭助
金额:
$2.69万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

外山 圭助的其他基金

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中文摘要
翻译
Ph(+)白血病細胞株の樹立Ph(+)白血病細胞株(TS9;22、YS9;22、OM9;22)を樹立した。YS9;22は3q26染色体転座を同時に持ちEVl1遺伝子発現を認めた。またPh(+)白血病やt(17;19)転座急性リンパ性白血病では高いRAG活性の存在よりPh転座の成因に関与している可能性を示唆しているものと考えた。p185^<BCR-ABL>の細胞内情報伝達Ph(+)ALL樹立細胞、白血病細胞株およびマウスIL-3依存性細胞株(H-7)にヒトbcr-abl遺伝子を導入した系では、focal adhesion kinase (p125FAK)のチロシンリン酸化およびそのチロシンキナーゼの活性化が恒常的に認められた。また、BCR-ABL発現細胞を細胞内actin filament の重合を抑制するcytochalacin-Dで処理でFAKの活性化は抑制された。これよりFAKはGAP、RAS、PLC_γ、P13kinase等の細胞内刺激伝達に関与する機能分子とは異なる経路上に位置することが示唆された。Ph(+)ALL細胞におけるacyclovirの細胞増殖抑制効果nucleotide analog であるacyclovir(ACV)はOM9;22細胞株の増殖を濃度依存的に抑制し、G0/G1期への集簇(同調)が観察された。以上よりPh(+)ALL細胞のex vivoのpurgingを含む臨床応用を検討中である。Ph(+)白血病の集学的治療Ph(+)白血病の集学的治療の一環として、インターフェロン投与前後のinterferon stimulated genes (ISG)の発現を検討した。インターフェロン投与により新にISGが発現した場合は55%、治療前よりISGのみられた場合は43%の細胞遺伝学的反応がみられたことより、インターフェロン投与のモニターとしてのISG発現の経時的検討の重要性が判明した。
英文摘要
Ph(+)白血病細胞株の樹立Ph(+)白血病細胞株(TS9;22、YS9;22、OM9;22)を樹立した。YS9;22は3q26染色体転座を同時に持ちEVl1遺伝子発現を認めた。またPh(+)白血病やt(17;19)転座急性リンパ性白血病では高いRAG活性の存在よりPh転座の成因に関与している可能性を示唆しているものと考えた。p185^<BCR-ABL>の細胞内情報伝達Ph(+)ALL樹立細胞、白血病細胞株およびマウスIL-3依存性細胞株(H-7)にヒトbcr-abl遺伝子を導入した系では、focal adhesion kinase (p125FAK)のチロシンリン酸化およびそのチロシンキナーゼの活性化が恒常的に認められた。また、BCR-ABL発現細胞を細胞内actin filament の重合を抑制するcytochalacin-Dで処理でFAKの活性化は抑制された。これよりFAKはGAP、RAS、PLC_γ、P13kinase等の細胞内刺激伝達に関与する機能分子とは異なる経路上に位置することが示唆された。Ph(+)ALL細胞におけるacyclovirの細胞増殖抑制効果nucleotide analog であるacyclovir(ACV)はOM9;22細胞株の増殖を濃度依存的に抑制し、G0/G1期への集簇(同調)が観察された。以上よりPh(+)ALL細胞のex vivoのpurgingを含む臨床応用を検討中である。Ph(+)白血病の集学的治療Ph(+)白血病の集学的治療の一環として、インターフェロン投与前後のinterferon stimulated genes (ISG)の発現を検討した。インターフェロン投与により新にISGが発現した場合は55%、治療前よりISGのみられた場合は43%の細胞遺伝学的反応がみられたことより、インターフェロン投与のモニターとしてのISG発現の経時的検討の重要性が判明した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ohyashiki K,Ohyashiki JH,Toyama K: "Chromosomal translocation at 3g26 and EVI1 expression in a leukemia cell line derived from the blast crisis of CML" Leukemia. 8. 2169-2173 (1994)
Ohyashiki K、Ohyashiki JH、Toyama K:“源自 CML 急变的白血病细胞系中 3g26 处的染色体易位和 EVI1 表达”白血病。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kowakubo K,Ohyashiki JH,Ohyashiki K,Toyama K: "Hyomethylated status,but not RAG-1,is reguired for the T-cell receptor-β-chain rearrangement in acute leukemia cells." Cancer Genefics and Cytogenetics. 78. 40-45 (1994)
Kowakubo K、Ohyashiki JH、Ohyashiki K、Toyama K:“急性白血病细胞中 T 细胞受体 β 链重排需要低甲基化状态,而不是 RAG-1。”78. 40-。 45 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Gotoh A,Miyazawa K,Ohyashiki,Toyama K: "Tyrosine phosphorylation and activation of focal adhesion kinase (p125^<FAK>)by BCR-ABL oncoprotein." Experimental Hematology. in press. (1995)
Gotoh A、Miyazawa K、Ohyashiki、Toyama K:“BCR-ABL 癌蛋白对酪氨酸磷酸化和粘着斑激酶 (p125^<FAK>) 的激活。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    骨髄間質細胞による造血幹細胞の分化,増殖の統御機構ーウイルスベクタ-を用いた遺伝子導入法の造血系への応用ー
    • 批准号:
      02256208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      外山 圭助
    • 依托单位:
    エリスロポエチン産生に関する研究
    • 批准号:
      60570568
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      外山 圭助
    • 依托单位:
    炎症における造血幹細胞の研究
    • 批准号:
      X00095----467422
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.29万
    • 财政年份:
      1979
    • 负责人:
      外山 圭助
    • 依托单位:
    赤血球造成機構に関する研究, 特にerythropoietin inhibitorについて
    • 批准号:
      X00095----967056
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.24万
    • 财政年份:
      1974
    • 负责人:
      外山 圭助
    • 依托单位: