课题基金 / 基金详情

ロックボルトと吹付コンクリートのトンネル支保効果に関する研究

ロックボルトと吹付コンクリートのトンネル支保効果に関する研究
锚杆喷射混凝土隧道支护效果研究
批准号:
07650579
负责人:
土屋 敬
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
横置き型平面ひずみ式トンネル試験装置を試作した。寸法は計画よりやや大きく、トンネル直径40cm、地山の大きさ160cm×160cm、厚みは30cmとした。載荷ジャッキは20t×4台とした。地山と反力フレームとの接触面には摩擦軽減のためテフロンシートを2枚重ねに用いた。試験装置の性能確認の意味も含めて、最初にロックボルトなしのトンネル試験をおこなったが、この試験において、装置が期待どおりの地中応力を発生しないことが分かった。また地山に割裂試験におけると似た、荷重に平行した亀裂が生じた。以下にその現象、原因、対策を記す。1、現象;側圧が相当大きな荷重段階まで発生しない。 原因;上下蓋からのボルトによる側げた拘束力の不足。対策;ボルト締め付けトルクの向上、ハイテンボルトへの交換、ショットブラストによる接触面摩擦係数の向上、ストッパーの設置等。2、現象;半力側の発生応力が小さい。このことは予想はしていたがそれ以上であった。 原因;フリクションカット不十分。対策;蓋の機械仕上げ及びテフロン仕上げ、反力側への載荷ジャッキの増設。このままで試験を続行しても良いデータは得られないと判断し、試験は打ち切った。今後何らかの方法で装置の改善を図り、研究を再開したい。
英文摘要
横置き型平面ひずみ式トンネル試験装置を試作した。寸法は計画よりやや大きく、トンネル直径40cm、地山の大きさ160cm×160cm、厚みは30cmとした。載荷ジャッキは20t×4台とした。地山と反力フレームとの接触面には摩擦軽減のためテフロンシートを2枚重ねに用いた。試験装置の性能確認の意味も含めて、最初にロックボルトなしのトンネル試験をおこなったが、この試験において、装置が期待どおりの地中応力を発生しないことが分かった。また地山に割裂試験におけると似た、荷重に平行した亀裂が生じた。以下にその現象、原因、対策を記す。1、現象;側圧が相当大きな荷重段階まで発生しない。 原因;上下蓋からのボルトによる側げた拘束力の不足。対策;ボルト締め付けトルクの向上、ハイテンボルトへの交換、ショットブラストによる接触面摩擦係数の向上、ストッパーの設置等。2、現象;半力側の発生応力が小さい。このことは予想はしていたがそれ以上であった。 原因;フリクションカット不十分。対策;蓋の機械仕上げ及びテフロン仕上げ、反力側への載荷ジャッキの増設。このままで試験を続行しても良いデータは得られないと判断し、試験は打ち切った。今後何らかの方法で装置の改善を図り、研究を再開したい。
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