课题基金 / 基金详情

事故航空機の自立誘導制御技術の開発と模型実験の研究

事故航空機の自立誘導制御技術の開発と模型実験の研究
事故飞机自主制导控制技术开发及模型实验研究
批准号:
15656216
负责人:
鈴木 真二
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
事故や故障が発生した場合の航空機の安全な自立的誘導制御技術を研究するとともに、飛行試験を模型航空機で実験する方法の研究を推進するのが本研究の目的である。事故や故障が発生した場合に、機体の姿勢を自動的に安定化する方法に関しては、本年度はニューラルネットワークによるフィードバック誤差学習法を研究し、シミュレーションならびに実機飛行試験によってその有効性を確認した。その結果は、飛行機シンポジウム(日本航空宇宙学会)、交通・物流部門大会(機械学会)において発表し、H18年8月開催予定の誘導制御シンポジウム(米国航空宇宙学会)で講演する。模型飛行機実験に関しては、ラジコン機の製造・飛行を実施し、指定したウェイポイントを自動で飛行する自律飛行試験に成功した。また、携帯電話回線を利用したデータ通信による飛行制御にも成功した。その成果は新聞、TVでも紹介された。模型飛行機の製作と実験に関しては、教育的効果も高いので、他の研究室、専攻も参加する研究科内の研究会プロジェクトを立ち上げ、活動を開始し、本年度は第1回全日本学生室内飛行ロボットコンテストを日本航空宇宙学会の主催により開催した。
英文摘要
事故や故障が発生した場合の航空機の安全な自立的誘導制御技術を研究するとともに、飛行試験を模型航空機で実験する方法の研究を推進するのが本研究の目的である。事故や故障が発生した場合に、機体の姿勢を自動的に安定化する方法に関しては、本年度はニューラルネットワークによるフィードバック誤差学習法を研究し、シミュレーションならびに実機飛行試験によってその有効性を確認した。その結果は、飛行機シンポジウム(日本航空宇宙学会)、交通・物流部門大会(機械学会)において発表し、H18年8月開催予定の誘導制御シンポジウム(米国航空宇宙学会)で講演する。模型飛行機実験に関しては、ラジコン機の製造・飛行を実施し、指定したウェイポイントを自動で飛行する自律飛行試験に成功した。また、携帯電話回線を利用したデータ通信による飛行制御にも成功した。その成果は新聞、TVでも紹介された。模型飛行機の製作と実験に関しては、教育的効果も高いので、他の研究室、専攻も参加する研究科内の研究会プロジェクトを立ち上げ、活動を開始し、本年度は第1回全日本学生室内飛行ロボットコンテストを日本航空宇宙学会の主催により開催した。
期刊论文(26)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
革新的飛行ロボットの研究開発について
关于创新飞行机器人的研发
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本航空宇宙学会誌 53・623
影响因子: --
作者: [久保大輔, 鈴木真二, 東京大学IARPチーム]
通讯作者: 東京大学IARPチーム
Recent Advances in Innovative Aerial Robot Project at the Univ of Tokyo
东京大学创新空中机器人项目的最新进展
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Korea UAV workshop(招待講演)
影响因子: --
作者: [Suzuki, S]
通讯作者: S
携帯電話回線による移動物体の広域・高精度制御方式
利用手机线路对移动物体进行广域高精度控制方法
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Tanaka, M.Mizoguchi, T.Tange, I.Takami, Shinji Suzuki: "Multiroute planning for aircraft using genetic algorithms"Systems and Computers in Japan. 35・2. 39 (2004)
M.Tanaka、M.Mizoguchi、T.Tange、I.Takami、Shinji Suzuki:“使用遗传算法的飞机多路线规划”日本系统和计算机 35・2。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 14 条
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