都市近郊における環境創造の観点から見たオレゴン州の土地利用計画制度に関する研究
都市近郊における環境創造の観点から見たオレゴン州の土地利用計画制度に関する研究
批准号:
07650706
负责人:
浦山 益郎
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
都市化社会から都市型社会へ移行するにあたって,土地利用計画はスプロール抑制という視点だけでなく,都市近郊に賦存する優れた環境資源を維持向上するという環境創造の視点をもつ必要がある。本研究は,このような立場から,都市化への対応に起源を発しながら,スプロール抑制と同時に優れた「生活の質」の実現に成果を上げているオレゴン州の土地利用計画を取り上げ,都市近郊における優れた環境資源の保全の仕組みについて調査・把握した。都市近郊における快適環境の創造という視点から確保すべき資源として,(1)価値ある歴史的環境・美しい景観や生物生息に寄与する土地などと(2)快適環境の形成につながる農地林地があげられる。オレゴン州の土地利用計画制度は,州土地保全開発委員会が定めた計画目標に適合する土地利用計画の策定を地方自治体に義務づけ,その計画実現のためにゾーニングなどを実施するという体系になっている。この計画目標に(1)に対応する「オープンスペース・審美的歴史的地域および自然環境資源」,(2)に対応する「農地」「林地」があり,それらを受けて全ての都市と郡は都市的土地利用だけでなくオープンスペースや自然環境資源・農林地を位置づけた土地利用計画を策定している。これらの土地資源を都市開発から守るために,まず都市成長境界線の線引きがなされる。都市成長境界線の外では基本的に開発は出来ないが,(1)(2)に該当する土地資源はさらに排他的ゾーニングに指定され,諸々の施策が展開される。その結果,(1)は保全され,(2)は商業的な農林業経営が維持されることによって結果的に美しい農村景観が形成されている。しかし,都市成長境界線の外側にあるが排他的ゾーニングに指定されていない土地における宅地開発あるいはホビー農家の増加などが問題となっている。また,都市近郊の優良ではあるが小規模な農地の保全,森林地域の住宅開発などの問題が顕在化しつつあり,計画目標の内容の再検討,ゾーニングの見直しなどが進められている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本都市計画学会中部支部: "まちづくり21世紀への挑戦" 大成出版社, 311 (1995)
日本城市规划学会中部分会:《21世纪城市发展的挑战》大成出版,311(1995)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
都市近郊における居住環境資源としてのため池の整備保全に関する地域環境管理学的研究
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批准号:05650581
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1993
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负责人:浦山 益郎
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依托单位:
緑地保全地区における自然環境的土地利用保全に関する調査研究
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批准号:62750615
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1987
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负责人:浦山 益郎
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依托单位:
歴史的風土保存地区における農林業的土地利用保全に関する研究
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批准号:61750639
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1986
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负责人:浦山 益郎
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依托单位:
都市近郊農業地域における調整区域スプロールの要因分析と土地利用計画に関する研究
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批准号:57750563
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.54万
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财政年份:1982
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负责人:浦山 益郎
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依托单位: