ヒトと家畜との相互関係:家畜の認知能力を利用したハンドリング管理法の研究
ヒトと家畜との相互関係:家畜の認知能力を利用したハンドリング管理法の研究
批准号:
07660366
负责人:
谷田 創
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
ヒトと家畜との相互関係の向上に貢献するためには,動物を飼育するということの原点に戻り,家畜に接しながら,その習性を知るとともに,家畜の認知能力についても理解することで,ヒトに対する反応を学ぶことが重要となってくる.そこで本研究は,供試動物として5頭のミニブタを用い,ヒトに対する認知能力を行動学的手法を用いて調査した.実験方法は,スキナ-箱を用いたオペラント条件づけ学習法に基づく同時識別法とし,面識のないヒトに対して,実験前から慣れ親しんだ特定のヒト(ハンドラ-)をブタに選択させることを試みた.ブタは実験のための馴致と訓練に先立つ2週間,ハンドラ-と毎日30分間過ごし,その間にハンドリング処理として報酬飼料の給与とハンドラ-との体の接触を受けた.実験は,実験1と実験2からなった.実験1では,実験前にまったく面識のなかったストレンジャーに対してハンドラ-をブタに選択させた.供試ブタの5頭すべてが,4セッション以内にハンドラ-を選択することができた.実験2では,ハンドラ-とストレンジャーに対する手がかりを減らすことが,ブタの識別行動にどのような影響を及ぼすのかについて調査した.ヒトに対する手がかりは,その姿,声,臭いとし,この3つの手がかりをそれぞれ可能な限り覆うことで実験を行った.結果には固体差が認められ,手がかりを減らすとまったく識別できなくなった固体もいたが,手がかりの種類にかかわらず識別できた固体もいた.以上の結果から,ミニブタは,ヒトを,少なくともその姿,声,臭いの3要素を基にして認知しているものと考えられた.しかし,手がかりを減らしたことにより,反応の固体差が認められたことから,認知の方法は各固体によって異なることが示唆された.今後の家畜の管理については,反応の固体差を考慮したハンドリングが必要であると考えられた.
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会议论文
家畜の福祉に基づいた豚管理システムの多面的行動解析法による数量的評価
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批准号:04760192
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:谷田 創
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依托单位:
家畜の福祉に基づいた豚管理システムの開発と行動学的手法によるその客観的評価
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批准号:03760183
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1991
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负责人:谷田 創
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依托单位:
超小型CCDカメラとコンピュータを用いた豚のウェットフィーディングの解析
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批准号:02760158
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1990
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负责人:谷田 創
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依托单位:
CCD固体撮像素子搭載の暗視カメラによる雄豚性行動の記録とそのコンピュータ解析
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批准号:01760220
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1989
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负责人:谷田 創
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依托单位:
リアルタイム位置センサーおよびビデオレコーダーによる雄豚性行動のコンピュータ解析
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批准号:63760224
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1988
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负责人:谷田 創
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依托单位: