课题基金 / 基金详情

中枢神経の形態形成及び防御機構に影響を及ぼす蛋白の同定とその遺伝子制御

中枢神経の形態形成及び防御機構に影響を及ぼす蛋白の同定とその遺伝子制御
影响中枢神经系统形态发生和防御机制的蛋白质及其遗传调控的鉴定
批准号:
07670398
负责人:
西條 清史
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
海馬、小脳、嗅脳に局在し同部位の形態形成や防御に関与していると考えられるセレノプロテインP類似蛋白のゲノム解析を行った。同ゲノムは6つのエクソンからなり、うち4つまでは配列解析が終了した。類似蛋白はセレノプロテインPと異なりhistidine-prolineの繰り返し配列を含むものと含まないものの2種類サブタイプが存在するが、得られたゲノムは繰り返し配列を含むものであり、周辺にexon-intronを規定する配列はなかった。また、繰り返し配列を挟むようなprimerでPCRを行っても現在までの所繰り返し配列のない産物の得られないこと、Genomic Southernで遺伝子は単一である可能性が高いことから、繰り返し配列を含む含まないの決定は従来知られていない方法による可能性が示唆されたため、現在追跡中である。また、promotor部位にはTATAboxの他、MRE、AP-1、HNF-4などの認識配列が含まれていたが、脳で局在する理由は明らかではないためLuc assay等を行いpromotorの有効性を現在検討中である(以上の部分はExperimental Biology,96,WashingtonDC,USAで発表)。また、ラットではセレノプロテインPmRNAがCd負荷では増加するのにHgでは著明に減少するため、MREの有効性をしる目的でセレノプロテインPのゲノム解析も行っている。一方、視路は顔面から後頭部までを厳密な方向性を持って連絡していることから神経の形態形成を考えるうえで有効な部位であると考え、種々の蛋白の遺伝子発現を検討した。このうち、網膜ではNOSの3種のサブタイプがいずれも発現しており、近視モデルではその発現量に変化が生じること(ARVO,FL USAで発表)、上丘ではadenosine receptorのサブタイプmRNAの発現パターンが脳の他の部位と異なることを見いだし、投稿準備中である。
英文摘要
海馬、小脳、嗅脳に局在し同部位の形態形成や防御に関与していると考えられるセレノプロテインP類似蛋白のゲノム解析を行った。同ゲノムは6つのエクソンからなり、うち4つまでは配列解析が終了した。類似蛋白はセレノプロテインPと異なりhistidine-prolineの繰り返し配列を含むものと含まないものの2種類サブタイプが存在するが、得られたゲノムは繰り返し配列を含むものであり、周辺にexon-intronを規定する配列はなかった。また、繰り返し配列を挟むようなprimerでPCRを行っても現在までの所繰り返し配列のない産物の得られないこと、Genomic Southernで遺伝子は単一である可能性が高いことから、繰り返し配列を含む含まないの決定は従来知られていない方法による可能性が示唆されたため、現在追跡中である。また、promotor部位にはTATAboxの他、MRE、AP-1、HNF-4などの認識配列が含まれていたが、脳で局在する理由は明らかではないためLuc assay等を行いpromotorの有効性を現在検討中である(以上の部分はExperimental Biology,96,WashingtonDC,USAで発表)。また、ラットではセレノプロテインPmRNAがCd負荷では増加するのにHgでは著明に減少するため、MREの有効性をしる目的でセレノプロテインPのゲノム解析も行っている。一方、視路は顔面から後頭部までを厳密な方向性を持って連絡していることから神経の形態形成を考えるうえで有効な部位であると考え、種々の蛋白の遺伝子発現を検討した。このうち、網膜ではNOSの3種のサブタイプがいずれも発現しており、近視モデルではその発現量に変化が生じること(ARVO,FL USAで発表)、上丘ではadenosine receptorのサブタイプmRNAの発現パターンが脳の他の部位と異なることを見いだし、投稿準備中である。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西條清史: "メタロチオネインの分子生物学" 公衆衛生. 59. 848-849 (1995)
Kiyoshi Saijo:“金属硫蛋白的分子生物学”公共卫生。 59. 848-849 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西條清史: "分子生物学と予防医学" 北陸公衆衛生学雑誌. 22. 1-3 (1994)
Kiyoshi Saijo:“分子生物学和预防医学”《北陆公共卫生杂志》22. 1-3 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ninomiya et al.: "Expression ratio of hepatocyte nuclear factor-1 and its variant is linked to differentiation of hepatocytic neoplasms." J Hepatol. (in press). (1996)
Ninomiya 等人:“肝细胞核因子 1 及其变异体的表达比例与肝细胞肿瘤的分化有关。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
転写因子・作用蛋白の同定による表皮の分化・脱核機構の解明
  • 批准号:
    19K10597
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    西條 清史
  • 依托单位:
中枢神経の遺伝子発現に対する科学物質の影響
  • 批准号:
    08670388
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    西條 清史
  • 依托单位:
セレン結合蛋セレノプロテインpの遺伝子制御と生理的役割の解析
  • 批准号:
    06670379
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    西條 清史
  • 依托单位:
重金属化合物負荷を認識する蛋白の同定と機能の解析
  • 批准号:
    05670320
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    西條 清史
  • 依托单位:
海外基金