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脊髄前角細胞死に関する実験的研究

脊髄前角細胞死に関する実験的研究
脊髓腹角细胞死亡的实验研究
批准号:
07670695
负责人:
岡本 幸市
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.鶏卵脊髄発生過程に及ぼす興奮性アミノ酸の影響についての検討:孵卵11日目に種々の濃度の興奮性アミノ酸であるカイニン酸(Ka),アクロメリン酸(Acro), ドウモイ酸(Domo)を尿漿膜下気室内に注入し,孵卵13, 16, 18日目に固定し,形態的に検索した. Acro投与で脊髄病変は13日目で最も強く,前角細胞の著明な脱落を認めた.18日目では前角細胞の脱落と石灰化,星膠細胞の増生がみられた. Acro, Ka投与では13日目に前角細胞は著明に脱落していたが,18日目では神経細胞の脱落は軽度であり,神経細胞の修復機能がみられた.Ka投与では16日目にニューロフィラメント染色で強陽性に染まる前角細胞が少数みられた.以上, Acroを投与することによっても鶏卵発生過程においてKaとほぼ同様の脊髄病変を作成できた.2.実験的自己免疫脊髄前角炎作成の試み: Engelhardtら(1985)の方法に準じて牛脊髄前角細胞を精製し,モルモット皮下に完全アジュバントと共に注射した(AH群).さらに牛前角領域(AA群),牛髄鞘塩基性蛋白(M群)の投与も行い,追加免疫を1〜2ヶ月毎に行った. AH群では,15例中7例に衰弱や脱毛などがみられ,脊髄前角細胞の一部に神経貪食像やニッスル顆粒の微細化などがみられたが,ヒトの筋萎縮性側索硬化症に類似の病変はみられなかった.AA群とM群では,AH群に比べて血管周囲性のリンパ球浸潤などの炎症性変化が強かった.今回の実験では,Engelhardtらの記載したような明らかな前角細胞の脱落を伴う自己免疫性前角炎は作成できなかった.さらに詳細に検討中である.
英文摘要
1.鶏卵脊髄発生過程に及ぼす興奮性アミノ酸の影響についての検討:孵卵11日目に種々の濃度の興奮性アミノ酸であるカイニン酸(Ka),アクロメリン酸(Acro), ドウモイ酸(Domo)を尿漿膜下気室内に注入し,孵卵13, 16, 18日目に固定し,形態的に検索した. Acro投与で脊髄病変は13日目で最も強く,前角細胞の著明な脱落を認めた.18日目では前角細胞の脱落と石灰化,星膠細胞の増生がみられた. Acro, Ka投与では13日目に前角細胞は著明に脱落していたが,18日目では神経細胞の脱落は軽度であり,神経細胞の修復機能がみられた.Ka投与では16日目にニューロフィラメント染色で強陽性に染まる前角細胞が少数みられた.以上, Acroを投与することによっても鶏卵発生過程においてKaとほぼ同様の脊髄病変を作成できた.2.実験的自己免疫脊髄前角炎作成の試み: Engelhardtら(1985)の方法に準じて牛脊髄前角細胞を精製し,モルモット皮下に完全アジュバントと共に注射した(AH群).さらに牛前角領域(AA群),牛髄鞘塩基性蛋白(M群)の投与も行い,追加免疫を1〜2ヶ月毎に行った. AH群では,15例中7例に衰弱や脱毛などがみられ,脊髄前角細胞の一部に神経貪食像やニッスル顆粒の微細化などがみられたが,ヒトの筋萎縮性側索硬化症に類似の病変はみられなかった.AA群とM群では,AH群に比べて血管周囲性のリンパ球浸潤などの炎症性変化が強かった.今回の実験では,Engelhardtらの記載したような明らかな前角細胞の脱落を伴う自己免疫性前角炎は作成できなかった.さらに詳細に検討中である.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Okamoto K et al: "Electron micrograph of ubiquitin-positive intraneuronal inclusions in teh extra-motor cortices of amyotrophic lateral sclerosis." Neuropathol. (in press).
Okamoto K 等人:“肌萎缩侧索硬化症运动外皮质中泛素阳性神经元内包涵体的电子显微照片。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okamoto K et al: "Extensive leukemic cell infiltration into skeletal muscles." Muscle & nerve. (in press).
Okamoto K 等人:“白血病细胞广泛浸润到骨骼肌中。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    乏突起膠細胞を特異的に認識するモノクロナール抗体を用いた検討
    • 批准号:
      08670694
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      岡本 幸市
    • 依托单位:
    高齢者の大脳白質にMRI T_2強調画像にて高頻度に認められる高信号域の解明
    • 批准号:
      05670548
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      岡本 幸市
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于影像-病理-空间多组学的放射性碘难治性甲状腺癌早期预测及生物学机制研究
    • 批准号:
      ZCLQN26H1801
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      魏培英
    • 依托单位:
    基于多模态磁共振的肾病认知障碍脑结构-功能耦联研究
    • 批准号:
      JCZRLH202602116
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    TDAG51促进FoxO1核积累调控神经元内质网应激在神经病理性疼痛中的作用及机制研究
    • 批准号:
      JCZRQNB202600612
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    基于增强CT/EUS时空环境放射组学及穿刺病理组学联合融合机器学习预测胰腺癌生存及化疗响应
    • 批准号:
      JCZRLH202600233
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位: