课题基金 / 基金详情

脳血栓準備状態の把握に関する研究-流血中遊離トロンビンレセプターの測定系の確立とその臨床応用-

脳血栓準備状態の把握に関する研究-流血中遊離トロンビンレセプターの測定系の確立とその臨床応用-
了解脑血栓形成准备状态的研究-血液中游离凝血酶受体测定系统的建立及其临床应用-
批准号:
07670723
负责人:
丸山 芳一
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
血栓症の発症に前駆して、流血中に生じたトロンビンは血管内皮細胞上や血小板膜上のトロンビンレセプターと結合して、膜外部分を限定分解する。この分解されて遊離してくるトロンビン レセプターN末アミノ酸(遊離TR-N)の測定系の確立を試みた。まず、ヒトトロンビン レセプターN末を認識するモノクローナル抗体を作り、以下の各種検体でウエスタンブロット法にて検討した。培養血管内皮細胞、培養巨核球Cell line上清にトロンビンを添加してTRを刺激すると培養上清中にTR-Nが遊離してくる。この遊離TR-Nはウエスタン ブロット法にて検知可能であった。健常人より得られた末梢血小板をトロンビンにて活性化し、PBS(-)にて洗浄後、lysateと上清で検討したところ、上清ではバンドが得られたが、lysateでは困難であった。そこで播種性血管内凝固症候群(DIC)、各種血栓症急性期、慢性期、血管障害を合併する重症糖尿病患者のクエン酸加血漿を用いて、ウエスタン ブロット法にて遊離TR-Nの測定を試みた。DIC例ではバンドが検出されたが、脳梗塞、心筋梗塞、下肢動脈血栓症などでは測定が困難であった。ヒト血漿中には極めて低濃度にしか存在しないために、DICなどのようにトロンビン形成が全身に及んだ場合にのみ検出が可能となるものと想定され、今後、さらに測定に工夫を必要とするものと考えられる。
英文摘要
血栓症の発症に前駆して、流血中に生じたトロンビンは血管内皮細胞上や血小板膜上のトロンビンレセプターと結合して、膜外部分を限定分解する。この分解されて遊離してくるトロンビン レセプターN末アミノ酸(遊離TR-N)の測定系の確立を試みた。まず、ヒトトロンビン レセプターN末を認識するモノクローナル抗体を作り、以下の各種検体でウエスタンブロット法にて検討した。培養血管内皮細胞、培養巨核球Cell line上清にトロンビンを添加してTRを刺激すると培養上清中にTR-Nが遊離してくる。この遊離TR-Nはウエスタン ブロット法にて検知可能であった。健常人より得られた末梢血小板をトロンビンにて活性化し、PBS(-)にて洗浄後、lysateと上清で検討したところ、上清ではバンドが得られたが、lysateでは困難であった。そこで播種性血管内凝固症候群(DIC)、各種血栓症急性期、慢性期、血管障害を合併する重症糖尿病患者のクエン酸加血漿を用いて、ウエスタン ブロット法にて遊離TR-Nの測定を試みた。DIC例ではバンドが検出されたが、脳梗塞、心筋梗塞、下肢動脈血栓症などでは測定が困難であった。ヒト血漿中には極めて低濃度にしか存在しないために、DICなどのようにトロンビン形成が全身に及んだ場合にのみ検出が可能となるものと想定され、今後、さらに測定に工夫を必要とするものと考えられる。
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国内基金
海外基金
知信行模式对医护人员静脉血栓症防治知识培训干预应用研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    3.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
  • 依托单位:
    --
基于优化水平集形状建模的动脉血栓形成机制研究
  • 批准号:
    61802331
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    21.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    马朝青
  • 依托单位: